男子バドミントン部の活動報告【令和7年度】
かながわみどりオープン(男子バドミントン部)
3月29日(日)・30日(月)に神奈川県立相原高校・ほねごりアリーナで行われたかながわみどりオープンに
参加しました。例年この時期は山梨オープンが行われるのですが、今回は体育館改修の関係で男子については不開催と
なったため、神奈川県の先生方によって代わりのものとして企画していただきました。
本大会は2複1単の団体戦形式で行われ、4月に各都・県で行われる関東大会への予選を想定した貴重な機会となり
ます。関東大会出場を目指す高いモチベーションを持っている学校との対戦となり、ここでどの程度戦えるかが本番に
向けたバロメーターになっています。
<1日目>
第1試合 久喜北陽 1-2 駒澤大学高校(西東京・新人大会ベスト16)
第2試合 久喜北陽 2-1 湘南台(神奈川・新人大会ベスト8)
<2日目>
第1試合 久喜北陽 3-0 桐蔭学園中等教育学校(西東京)
第2試合 久喜北陽 1-2 甲府商業(山梨・新人大会ベスト4)
昨年度の新人大会で各都・県で上位に進出している強豪校と対戦することができ、どの試合も競る内容となり、
4月の地区予選・県予選に向けた中身のある試合経験を積み重ねられたと思います。特に、湘南台(神奈川)との
試合では第2ダブルスがファイナルで22-20で競り勝ち、拮抗する試合で勝てたことは次につながる大きな勝利
となったのではと思います。
関東大会への地区予選・県予選で勝ち上がる事がどの学校にとっても3年間の部活動の中で大きな目標となってい
ます。残りあと1ヶ月。本番に向けて頑張ってもらいたいです。
埼玉県高校1年生バドミントンシングルス大会(男子バドミントン部)
3月25日(水)にサイデン化学アリーナで行われた埼玉県高校1年生バドミントンシングルス大会(ドリームカッ
プ全国大会2026埼玉県予選会)に出場しました。本大会は高校からバドミントン競技を始めた1年生を対象にした
大会で、今回が第2回となります。勝ち抜くと全国大会に出場することができるという大会になっており、初心者にと
ってもモチベーションの高いものとなっています。本校は今回が初出場で、1年生4組が参加しました。
どの試合も初心者ながらレベルが高く、長いラリーの試合が多く、リーグ戦のみでも当初の予定を超えて午後まで
試合が行われるほどでした。本校から参加した中では1名がリーグ戦を勝ち抜き、トーナメントに進出しましたが、
惜しくもファイナルで競り負け、翌日の代表決定戦には進めませんでした。
しかし、出場した4名は1年間取り組んできた成果が発揮でき、大きな成長を見ることができ、貴重な機会となりま
した。今回の経験を糧にさらに頑張ってもらいたいと思います。
埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会(男子バドミントン部)
3月21日(土)・22日(日)に行われた埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会に出場しました。2日
間にわたり、北本市体育センター・アスカル幸手・川口東高校体育館・所沢市民体育館・彩の国くまがやドームで各ブ
ロックに分かれ、試合が行われました。
<Bブロック>
太田結翔・柳井諒 1位(時間切れによりベスト4進出までで打ち切り)
<C6ブロック>
工藤輝・小沼聖治 ベスト4
Bブロックは県大会出場している選手(ベスト32以上を除く)が多いブロックで、どの試合も気の抜けない試合が
多かったですが、太田・柳井が所沢北・星野・桶川・浦和北の選手にしっかり勝利し、準決勝で東野の選手と対戦とい
うところで、大会が打ち切りになってしまい、準決勝に進出した4組が同時優勝という扱いになりました。実力が拮抗
する相手と多く試合をやりたいところだったので、残念でした。ただ、1月に実施した練習試合で負けた相手に2-0
で勝つなど自信になったと思います。
Cブロックに出場した工藤・小沼は気迫あふれる強気なプレーの連続で、激戦を勝ち抜き、見事ベスト4に進出する
ことができました。小沼は高校からバドミントンを始めた選手で、経験者が多い部活のなかで2年間一生懸命取り組ん
で成長したことが結果につながって非常に嬉しいです。
他にも、負けはしたもののプレーの内容として今後に大きくつながるのではと思わされるものが感じられました。
3年生とは引退まであと残りわずかとなってきました。悔いのないよう最後まで頑張ってもらいたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(浦和麗明高校)
3月15日(日)に本校体育館で浦和麗明高校と練習試合を行いました。浦和麗明高校は1月の南部地区大会で
準優勝している強豪で、来年度4月の関東大会県予選において本校のライバルとなる学校です。
翌週にダブルス大会があることもあり、ダブルスのゲームを中心に試合を行いました。相手高校の強気なアタックに
受け身になってしまう試合展開が多く、今後に向けて修正が必要であることを感じる内容となりました。一つずつ課題
を意識して改善していければと思います。
男子バドミントン部練習試合(春日部高校)
2月15日(日)に春日部高校と練習試合を行いました。春日部高校は9月の新人大会東部地区予選で優勝、県大会
ではベスト4に入り、来年度の関東大会県予選のシード権を獲得している学校で、本校が東部地区予選の決勝で敗れた
相手でもあります。9月に対戦して以来、練習してきた成果が試される機会となりました。
8面で行えたので、ダブルスを中心に多くの試合を行うことができました。特にダブルスでは目指してきた低い展開
のゲームを心掛けることができ、実りのある内容が見られました。この手応えを大事にして4月の関東大会東部地区予
選につなげていきたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(桶川高校)
2月11日(水)に本校体育館で桶川高校と練習試合を行いました。桶川高校は1月の北部支部大会で優勝しており、
4月の関東大会県予選で上位進出を目指すライバル校でもあります。
6面が使用できる環境で、ダブルスのゲームを中心に試合を行いました。相手校のダブルスは県大会に出場している
ペアが3組おり、ダブルスの強化を図りたい本校にとっては中身のあるゲームばかりとなりました。特に相手の強気に
攻めてくるアタックとレシーブ、気持ちの面も含めて本校の生徒も身に付けてほしいところが多くありました。
ここで得た課題をしっかりふまえつつ、さらに練習に取り組みたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(越谷東高校)
1月31日(土)に本校体育館で越谷東高校と練習試合を行いました。越谷東高校は本校と同じ東部地区で毎年上位を
争っている学校で、1月の東部地区予選を終えて、4月の関東大会県予選東部地区予選に向けてスタートを切るための大
事な機会となりました。
前半は合同練習の形式で、お互いの選手が混ざってパターン練習を行いました。普段と同じ練習でもいつもと違う相手
で緊張感をもって練習に臨めました。また、越谷東高校の顧問の先生の次への動き出しに対する強い意識を持つよう指導
する姿は本校の選手にとっても大きな刺激となりました。
後半はダブルスのゲームを行い、練習試合を終えました。お互いにいい影響を与えることができた時間となり、4月に
向けて、ここからさらに頑張っていきたいと思います。
東部支部大会(男子バドミントン部)
1月16日(金)・17日(土)・19日(月)にアスカル幸手・毎日興業アリーナで行われた東部支部大会に
出場しました。今回は4月の関東大会東部地区予選のシード決めの団体戦、2年生シングルス、1年生シングルスの
試合が行われました。団体戦は、第2シードとして2日目からの出場となりました。
<団体戦>(32校が出場)
【2次リーグ】(2日目)
久喜北陽 2-0 三郷工業技術
久喜北陽 2-0 越谷北
久喜北陽 2-1 春日部共栄(第8シード)
【1位リーグ】(3日目)
久喜北陽 1-2 草加西
久喜北陽 2-0 草加東(第5・6シード)
久喜北陽 2-0 叡明(第1シード) 東部地区 準優勝!(2年連続)
<2年生シングルス>(171人が出場)
工藤 輝 ベスト32 土屋昊生 ベスト32
<1年生シングルス>(248人が出場)
荒井 楓 ベスト16 徳留波音 ベスト16
関口 旬 ベスト32 田中柊人 ベスト32 村山瑛飛 ベスト32
団体戦は、春に向けて第1シード取得を目標にここまで練習を積み重ねてきました。3日目の1位リーグで、
初戦の草加西に第2ダブルスのファイナルで17-21で競り負けましたが、その後の叡明・草加東に対して
2-0でストレートで勝つことができ、準優勝となりました。叡明に対して初勝利ということも大きい成果です
が、4月の関東大会地区予選に向けて、各チームと正面からぶつかり、収穫を感じつつ、課題も見え、さらなる
レベルアップをはかる目標が見えたことと思います。4月には再び決勝で草加西と対戦できるよう頑張っていきたいと
思います。
2年生シングルスでは、工藤がベスト8決めでファイナルで敗れましたが、相手の選手がその後で優勝してい
たので、あともう少しということでした。でも大きな成長が見られた試合でした。
1年生シングルスでは、普段は出場機会がない選手が初心者を含め頑張りを見せ、多くの選手が上位に進出す
ることができました。これを機にさらなる成長を期待したいと思います。
男子バドミントン部練習試合(浦和北高校)
1月12日(月)に浦和北高校と練習試合を行いました。浦和北高校は昨年11月の新人大会で団体戦において
県ベスト4に入っている強豪で、今回はその浦和北高校のBチーム(個人戦で県大会出場選手を含む)との練習試合
となりました。
1月16日から始まる東部支部大会に向けて、浦和北の低い展開でのダブルスの試合を体感できたのは貴重な経験
となりました。これを活かして、東部支部大会では上位を目指したいと思います。
関東公立高校大会(男子バドミントン部)
12月26日(金)に府中市郷土の森総合体育館で行われた関東公立高校大会に参加しました。本校は9月に行われ
た埼玉県予選を3位で勝ち抜き、本大会の出場資格を獲得しました。
<試合結果>
1回戦 久喜北陽 2-1 狛江(西東京:新人大会ベスト8)
2回戦 久喜北陽 1-2 市立松戸(千葉:新人大会ベスト8)
関東公立高校大会ベスト24!
対戦した相手校は本校と同じく各都・県でベスト8の学校で貴重な機会となりました。新人大会とは違い、2複1単
の試合形式となり、ダブルスのペアも変わり、まだまだ完成度が低い段階での戦いとなりましたが、その中でも全力を
尽くした戦いができたのではないかと思います。2回戦の第2ダブルスは第1ゲームは競る内容で有利に進めるも28
-30で落とし、第2ゲームも18-21で残念ながら、関東公立高校大会はベスト24の結果となりました。この試
合に勝つと、2日目に進出できただけに惜しい試合でした。しかし、互角の実力の学校と緊張感のある舞台で戦えたこ
とは1月の東部地区予選に向けて、大きな経験となったと思います。