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男子バドミントン部の活動報告【令和6年度】

男子バドミントン部ストレッチ講習会

 3月18日(火)にはっとりはりきゅう接骨院(久喜院)勤務の野田真央さん(大宮東高校バドミントン部OB)にご来校いただき、男子バドミントン部の生徒に試合や練習の前後に効果的なストレッチの方法を実際に動きを含めて1時間ほど指導していただきました。

 ふだん動かしていない部分も細かい指導に基づき、ストレッチすることで、1時間後には多くの生徒はかなりの疲労の色が見られました。実際に継続して慣れていけば、ほとんど疲れることなく、ストレッチが行えるようになるとのことです。コンパクトに行えるメニューとして考えていただいたので、早速明日以降の練習から取り入れていきたいと考えています。試合でいいプレーをするためにも、自分の身体をしっかりメンテナンスする力を養う必要があります。

これを機会にぜひ意識を高めていきたいと思います。

 また、継続的に野田さんには本校の男子バドミントン部に協力していただけるとのことなので、ぜひともお願いしたいと考えています。

 

埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会(男子バドミントン部)

 3月15日(土)・16日(日)にスポーツ総合センター、行田グリーンアリーナ、上尾運動公園体育館、毎日興業アリーナで行われた埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会に出場しました。

<男子Aブロック>(28組出場)

 今野樹・福家幸祐  ベスト8

<男子C4ブロック>(54組出場)

 岩男晃希・山口颯太 準優勝

 Aブロックは新人大会県ベスト32以上の選手が出場するブロックなので、4月に行われる関東大会県予選を想定した対戦となりました。ライバルとなる大宮東、鴻巣、川越東、草加西の選手と対戦できたことでまだ何が足りないか、ここからどういうことが必要かを確認できる貴重な機会となりました。

 Cブロックは地区予選個人戦に出場している選手が出場するブロックですが、勝ち上がるにつれ、お互い攻撃的な展開の長いラリーが続く白熱した戦いになりました。その中で、岩男・山口ペアが接戦を勝ち上がり、見事準優勝することができました。

 ここから春休みを経て、4月中旬の関東大会地区予選、下旬の県予選を迎えることになります。目標に向けて、もう一段階レベルアップをはかり、頑張っていきたいです。

 

埼玉県総合バドミントン選手権大会(男子バドミントン部)

 2月16日(日)に毎日興業アリーナ久喜で行われた埼玉県総合バドミントン選手権大会に参加しました。

本大会は社会人も参加する大会で、高校生は新人大会ベスト32以上に出場資格が与えられ、本校では2組がダブルスで出場資格を得ることができました。

<試合結果>

2回戦

 今野樹・福家幸祐(久喜北陽) 0-2 伊藤智哉(さいたま市)・小野貴裕(加須市)

 小倉希・塩谷友規(久喜北陽) 0-2 木山凛空・笹島悠瑚(埼玉栄高)

 残念ながら、 力の差を感じる試合内容でした。特に伊藤・小野ペアの試合展開の巧みさ、レシーブ力など見習うところが多かったです。

 今大会では高校を卒業した後も、バドミントンを続けている選手が多く見られ、顧問として引率していた私も、以前の学校で面倒を見ていた何人かの選手に声をかけられました。高校生の目標は目の前の大会ですが、高校卒業後も生涯スポーツとしてぜひバドミントンを続けていってほしいと思っています。

  

男子バドミントン部練習試合(東京都立小岩高校)

 2月8日(土)に東京都立小岩高校にうかがい、練習試合を行いました。小岩高校は昨年11月の東京都新人大会で東東京3位の強豪で、関東大会にも何度も出場している学校です。関東大会を目指す本校にとってもぜひどこかで試合ができればと思い、今回お願いをして練習試合をさせていただきました。

 ダブルスを中心にゲームを行いましたが、小岩高校の団体メンバー第1ダブルス・第2ダブルスとの対戦は各ゲーム当初は互角の勝負が続いたのですが、中盤以降になると相手の打力・レシーブ力・低い展開のうまさに押し切られ、力の差を見せつけられる展開となりました。ただ、この相手の戦い方のなかでこちらもいかにゲームを展開していくかを少しでも学ぶことができたなら次につながる収穫になったのではないかと思います。

 また、相手の団体メンバーとのシングルスはファイナルの25ー27まで競る好ゲームとなり、シングルスのゲーム展開について大きな経験となったと思います。

 この貴重な経験を生かし、ここから4月の地区予選・県予選までさらにレベルアップをはかる努力を続けていきたいところです。

 

 

男子バドミントン部練習試合(川口北高校)

 2月2日(日)に川口北高校と練習試合を行いました。川口北高校は1月の南部地区大会(団体戦)でベスト4に入っ

ている高校です。ダブルスを中心に対戦を実施しましたが、積極的な姿勢で向かってくる相手とのゲームにどう試合を展

開する必要があるか、生徒にとっては貴重なゲーム経験となりました。

 川口北高校の顧問の先生から試合後に本校の生徒に対して、「引退した3年生の生徒がいろんなところと練習試合をや

った中で久喜北陽高校との練習試合が一番勉強になったと言っていました。」という話をしてくださりました。試合内容

だけでなく、挨拶や礼儀などの振る舞い方も含めての話だと思います。これからも他校からもそう思ってもらえるような

活動を続けていければと思います。

令和6年度埼玉県高校バドミントン東部支部大会(男子バドミントン部)

 1月17日(金)・20日(月)・24日(金)にアスカル幸手・毎日興業アリーナ久喜で行われた埼玉県高校バドミントン東部支部大会に出場しました。

今大会は団体戦・シングルスA(2年生)・シングルスB(1年生)の種目が行われました。団体戦は4月の関東大会地区予選のシード決めとなる大事な試合であり、本校は第1シードで2日目の2次リーグから出場しました。

<団体戦>(34校出場)

 第2日 2次リーグ

 久喜北陽 2-0 不動岡

 久喜北陽 2-0 昌平

 久喜北陽 2-1 春日部共栄 3勝0敗 1位で1位リーグに進出

 第3日 1位リーグ

 久喜北陽 0-2 春日部

 久喜北陽 2-0 越谷南

 久喜北陽 2-1 栗橋北彩  2勝1敗 準優勝 4月予選第2位シードを獲得

<シングルスB(1年生)>(164名出場)

 柳井 諒 準優勝

 星野泰良 3位

 鳥海 蓮 ベスト8

 山口颯太 ベスト32

 団体戦では、4月の関東大会地区予選に向けて、1位シードを獲得したいところでしたが、勝たなければいけない試合を落とし、準優勝という結果となりました。試合に入る気持ち、試合で苦しいところでやり切る気持ちが残念ながら相手より劣っていた気がします。何が足りなかったのか自分たちの要因をしっかり見つめて、今回の敗北を4月の地区予選の勝負に活かしてもらいたいと思います。

 シングルスBでは1年生が結果をしっかり出してくれました。これまでなかなか試合で勝てず、自信が持てない状態が続いていましたが、どの選手も力を出し切っていて、それが結果につながり、大きな自信につながったのではないでしょうか。これからの活躍に期待したいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月25日(土)部活動見学会(男子バドミントン部)

 1月25日(土)に中学生向けの個別質問会が行われます。

当日、男子バドミントン部は以下の場所・時間で活動を行っておりますので、興味のある方はぜひお越しください。

高校で高いレベルを目指して、部活動で一生懸命バドミントンをやりたいと思っている人。でも、どこでやろうか迷っている人。どんな疑問でも構いません。顧問が質問にお答えしますので、質問会終了後、体育館へどうぞ。お待ちしております。

活動場所:重層体育館2F

活動時間:8:00~11:00

男子バドミントン部練習試合(浦和北高校)

 1月5日(日)に浦和北高校と練習試合を行いました。浦和北高校は昨年11月の新人大会県大会でベスト4に入っている学校で、関東大会出場を目指す本校にとって大きな目標になっている学校です。新人大会県大会、関東公立高校大会でも対戦しており、2025年最初の練習試合として申し分のない相手となりました。

 試合はダブルスを中心に行い、最後にシングルスの対戦を行いました。特にダブルスでは低いゲーム展開をしながらの積極的な攻撃を得意とする浦和北に対して、負けはしたもののいくつか手応えのあるゲームをすることができました。

 ここから関東大会県予選まで残り3ヶ月。1月にシード決めを行う東部支部大会(1月17日・20日・24日)がありますが、目標とする関東大会出場に向けて改めて気を引き締めて一歩ずつ練習に励んでいきたいと思います。

 

西部地区合同練習試合大会(男子バドミントン部)

 12月25日(水)に所沢市民体育館で行われた西部地区練習試合大会に参加しました。この大会は2複1単の団体戦形式で行われ、ふだん団体戦に出場できない選手にとって緊張感のある試合を経験できるので、とても貴重な大会となっています。

本校は東部地区ですが、昨年度から参加させてもらっており、今年度はAチーム6人、Bチーム

5人が参加しました。

<団体A>              <団体B>

 久喜北陽 1-2 熊谷工業      久喜北陽 0-3 熊谷工業 

 久喜北陽 0-2 教員チーム     久喜北陽 1-2 西武台

 久喜北陽 2-1 鶴ヶ島清風     久喜北陽 0-3 上尾

 団体戦というプレッシャーのかかる試合で、いつもより緊張して普段の力が出し切れない選手が多く見受けられました。今回出場した1年生の選手は来年度は自分たちが団体戦のメンバーとして戦う気持ちを持って、これからの練習に励んでもらえればと思います。

 

 

令和6年度関東公立高校バドミントン大会(団体戦)(男子バドミントン部)

 12月21日(土)にエスフォルタアリーナ八王子(東京都)で行われた関東公立高校バドミントン大会に出場し

ました。この大会は、翌年6月に行われる関東大会出場に向けて関東における公立高校の強豪校がレベルアップをは

かることを目的に企画されており、今回で4回目の開催となります。本校は新人大会東部地区予選(9月開催)で

公立高校では1位にあたるため、出場資格が与えられ、初めての出場となりました。

 この日は、団体戦1日目となり、ブロック1位・2位までが26日に行われるシード4校を含めた決勝トーナメン

トに進出となります。

<試合結果>(シード含め36校出場)

 1回戦   久喜北陽 2-0 厚木(神奈川県新人大会ベスト8)

 2回戦   久喜北陽 2-0 町田総合(西東京新人大会ベスト8)

 3回戦   久喜北陽 0-2 浦和北(埼玉県新人大会3位)

 順位決定戦 久喜北陽 1-2 城東(東東京新人大会ベスト4) ➡全体で11位

 関東大会を見据えて、この時期に関東各都県のベスト8以上の高校と2複1単形式で真剣勝負ができたのは

大きな収穫でした。3回戦の浦和北は県大会でも対戦し、再びの対戦となりましたが、まだまだ力不足を感じま

した。ただ、前回はできなかったお互いのトップシングルス同士の勝負ができ、少し相手に食らいつく試合がで

きました。また、順位決定戦では近年関東大会に出場している常連校である城東と対戦できたことも貴重な経験

となりました。

 12月27日(金)にはひがしんアリーナ(東京都)で同大会の個人戦(ダブルス)が行われます。本校から

2組が出場となります。こちらも頑張ってきたいと思います。