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社会部の活動報告【令和6年度】

冬の巡検

2月9日(日)今年度最後の巡検に行ってきました!

成田山新勝寺です。

節分会の翌週の来訪でしたが、それでもすごい人だかり!

今年度の巡検で行ったところのなかで、最もにぎわっていたと思います。

学びもとても多く、実りある巡検になりました。

部員の一人は、今後の研究テーマに成田山新勝寺を選んだとのこと。

来年度の文化祭でその成果を発揮してもらいたいです。

 

校内公開研究会

社会部顧問です。

12月19日(木)放課後、社会部は校内公開研究会を行いました!

2年生2名が発表しました。

発表内容は、①琉球王国について、②沖縄の日本復帰について、です。

沖縄修学旅行の事前学習が不完全燃焼だった2人は、社会部で独自に研究を進め発表に至りました。

当日は、クラスメイトのほか先生方もお越しになり、活発な議論が行われました。

発表を見に来てくださった全ての方に御礼を申し上げると同時に、発表を頑張った2名にも敬意を表したいと思います。

公開ではありませんでしたが、1年生も発表の機会がありました。上級生に続いていってほしいと願います。

 

秋の巡検

社会部です。

ご報告が遅くなりましたが、10月19日(土)に関宿城博物館・江戸川流頭部の巡検に参りました。

前回の佐原に続き、水上交通の要衝への巡検でした。

今回は、関宿城博物館の企画展「赤松宗旦と利根川図志」の観覧に行ってきたのですが、そもそも関宿城とはどういう土地であり、どんな役割を担ってきたのか、それを一から知ることができ、今回もまた学びの深い巡検になりました。

関宿城博物館の皆様、ありがとうございました。


夏の巡検

社会部です。

7月26日(金)に千葉県香取市の佐原という町に巡検に行きました。

江戸幕府後期の暦学者・測量家である伊能忠敬が豪商として活躍していた流通都市です。

炎天下でしたが、伊能忠敬記念館、町並み交流館、山車会館を回り、最後は諏訪神社にお参りまでしました。

期待していた舟めぐりは、あいにく水位が低下していたためできませんでしたが、6月の秩父以上に充実した一日になりました。

川越と並んで小江戸と称される佐原の町並みはとても美しく、夏と秋の大祭には合わせて24台にも及ぶ大きな山車が町内を巡ります。

その壮観さ、一度は味わってみたいものです。

 

久喜駅を出発

 

 

佐原駅前伊能忠敬記念館前

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

本日のお昼はとんかつ定食

佐原町並み交流館

町並み交流館と隣接して川崎銀行佐原支店が

銀行の中。窓口に格子があります

山車会館

夏と秋の大祭で曳かれる山車

佐原の町並みを歩きます

小野川沿いの通り

最後は諏訪神社、この石段を登ります

ようやく頂上へ

神社の近くには伊能忠敬像があります

【巡検後の感想】

・ 町並み交流館では佐原が商業の町としてどのように発展したのか分かった。自分が知らないことも多かったのでいい経験だった。

・佐原は地味で過疎化が進むような町だと思っていましたが、実際に巡検で訪れてみて活発に地域の伝統を守っていくような良い町に思えました。今回もとても充実した巡検になりました。

・今回の巡検では佐原の町の雰囲気を知ったり、行かないとわからないことを見に行ったりするのが目的だったけれど、佐原の町は自分が思ってた以上に栄えていて歴史のある商業の町だったということを知ることができました。今回見に行ったことを文化祭の発表に活かしたいと思いました。

新入生歓迎巡検

6月2日(日)に長瀞・秩父へ新入生歓迎巡検に参りました。

当日はあいにくの天気でしたが、午前中に何とかライン下りを楽しむことができました。

午後はまつり会館で秩父のお祭りを存分に堪能した後、大雨でしたが由緒ある秩父神社への参拝もでき、とても充実した巡検になりました。

社会部では学期ごとに1回ずつ、夏休みにも1回、年間計4回の巡検を計画しております。

少しでも多くの方が社会部に興味を持ってくださると嬉しいです。

長瀞駅前。ここから今回の巡検が始まりました。  まつり会館では高さ10メートルを超える笠鉾が圧巻。ライン下りをする川を調査する部員たち。 ライン下り。流れが急な所では迫力がありました。  

お昼は道の駅でわらじカツ丼とざるそばのセット。

秩父神社です。創建は崇神天皇の頃だそうです。