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理科部の活動報告【令和4年】

お知らせ サイエンスキャッスル2022 関東大会(学会)

12月3日(土)にコングレスクエア羽田で行われた「サイエンスキャッスル2022関東大会」にて、

「外来植物を用いたバイオエタノール製造法の開発と高効率化の検討」

「エビに寄生する寄生虫の規制率と水質の関係」

の2題目で、研究成果のポスター発表を行いました。

 

審査員をはじめとして、多くの研究者や中高生に対して説明や質疑応答を行うとともに、

多くの発見や交流があり、とても良い機会となりました。

魚類の同定

先日、さいたま水族館の方々をお招きして、
魚類の同定を教えていただきました。

あたりをつけた後、資料で分布をみて、さらに的をしぼること、
ヒレの形や特徴的な模様など、迷っているものの違いに目をつけること、
など、いろいろと参考になりました。

カダヤシとメダカは、みんなが見分けられるようになり、
モツゴ水槽と呼んでいたのに、モツゴがいなかったのもびっくりで(タモロコでした)
教えていただけてよかったです。
ありがとうございました。

月食観望会

天気も時間も気温もちょうどよく、観望会ができました。
欠けていく月はもちろん、木星の縞模様も、土星の環も、ベストな見え方で
条件がよかったのか、部長が腕をあげたのか…。
途中から、生徒会役員と先生が参加。
「すごい」との声が聞こえると、こちらのテンションもあがりました。
12月に開催予定の観望会では、もっと見えるように練習していきたいです。

夏の星空観望会

先日、屋上で観望会を行いました。
2年生は、昨年度やったことを思い出しながら
1年生は、OBに助けてもらいながら、
望遠鏡の使い方を確認し、土星などを見ることができました。
実施できたのが、何よりよかったです。
冬にはもっとたくさんの天体を、スムーズに操作しながら観察できるよう、練習していきます。

川の博物館

先日、寄居にある川の博物館へ調査に行きました。
広々として、水が澄んでいて、雨の後の水が引いてきている…など
生き物を見つけやすい状況で、のびのび活動してきました。
(暑かったのですが…)
学校周辺の川底は泥で、この荒川は砂や小石。
普段は会うことができないようなカワゲラやトビケラ、ガガンボ(右写真)
も見つけることができました。

青毛堀川

今日は同じ市内ですが、ちょっと場所を変えて青毛堀川での調査です。
カワリヌマエビ、ウシガエルのオタマジャクシ、シオカラトンボ糖などの生き物が確認できました。
「終わった」という声が複数、聞こえてきました。
調査が終わったわけでも、夏休みの宿題が終わったわけでもなく、
長靴の中に水が入ってきて、もうどうでもよくなった…ということのようでした。


ひれの長い魚は、この辺りでは見たことがなく、今後、調べていく予定です。
 

外調査(兼 全国水生生物調査)

今年、2回目の外調査です。
実施したのは7月12、13日でした。
前日降った大雨で、生き物は流されてしまいました・・・
という考察を考えていたのですが
生き物はちゃんといたのでした。
部員たちの、生き物を捕まえる腕が上達したのなら嬉しいです。
エビは少ない印象でしたが、(多分)スジエビモドキがいました。
魚も4種類。
右の写真の昆虫は6日後の今日、トンボになりました。

外調査

学校周辺の用水路で外調査を行いました。
水中の生き物調査と
パックテストでの、CODと他4項目の水質検査です。

小さなエビがたくさんいることに、すっかり慣れてしまった部員たちですが
魚がとれると少しテンションがあがります。
同定の眼を磨いて、「こ、これは!!!」と、
さらに上がる日が来ることを期待しています。