科目選択について

教育課程と科目選択について

久喜北陽高等学校の教育課程は総合学科の理念に基づき、個性の伸長と国際化、情報化社会に主体的に対応できる人材の育成を目指して、次のような目標を定めています。

1⃣ 大学等への進学に必要な教科・科目を効率的に学習することができる

2⃣ 興味・関心のある分野の教科・科目を重点的に学習することができる

3⃣ 普通科の教科・科目と専門科目・職業科目を進路目標に従って自由に選択して学習することができる

4⃣ さまざまな資格(情報処理・簿記・英検等)を取得することができる

 

1.パターン制

将来の進路に合わせて、2年生から以下の3つのパターンが用意されます。
※1年生では芸術以外はすべて同じ科目を学習します。

 

1⃣ 文系パターン : 国公立・私立の文系大学をめざすパターン
           国英社を重点的に学習できるとともに、将来必要となる商業系科目の選択も可能

2⃣ 理系パターン : 国公立・私立の理系大学をめざすパターン
           数理英を重点的に学習できる

3⃣ 総合パターン : 資格取得とともに、様々な分野を幅広く学習できるパターン
           看護医療系受験にも対応


科目を選択するときは、上記の3パターンを選び、自分に合った科目を選択します。

将来の進路に合った科目をどのように選択したらいいかについては、全体的なガイダンスだけでなく、クラス担任による個別な指導があります。また、1年生では「産業社会と人間(北陽タイム)」という授業でも指導を行います。

ただ好きな科目を選ぶ、または嫌いな科目を選ばないといった気ままな選択がないように、生徒1人ひとりの将来を見すえた指導を行っています。


2. 必履修科目

1年次 : 国語総合、現代社会、数学Ⅰ、化学基礎、生物基礎、体育Ⅰ、保健Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅰ、
       音楽Ⅰ・美術Ⅰ・書道Ⅰから選択、家庭基礎、社会と情報、産業社会と人間(北陽タイムⅠ)

2年次 : 世界史B、日本史B又は地理A又は地理B、物理基礎又は地学基礎、体育Ⅱ、保健Ⅱ、
       産業社会と人間(北陽タイムⅡ)

3年次 : 体育Ⅲ、総合的な探究の時間(総合学習・課題研究)


3.産業社会と人間(1、2年次)

「産業社会と人間(北陽タイム)」は1、2学年で学ぶ総合学科独自の授業で、科目選択指導と進路指導を行います。

4月 工事中 10月  
5月   11月  
6月   12月  
7月   1月  
8月   2月  
9月   3月  

 

4.総合的な学習の時間「総合学習」(3年次)

  自己の在り方生き方や進路について考察するための時間です。自分で課題を見つけ、主体的に問題を解決するための思考力をつけるために実施しています。

4月 ・工事中 10月  
5月   11月  
6月   12月  
7月   1月  
8月   2月  
9月   3月  

 

5. 自由選択科目

 系列にこだわらず、生徒個人が各自の興味関心に合わせて科目を選択できるよう多様な科目を設置しています。