男子バスケットボール部の活動報告

2023年8月の記事一覧

お知らせ 大会報告

 夏季東部支部選手権大会ベスト16で終了しました。

 多くのご声援ありがとうございました。

 

 21日 久喜北陽 96-57 春日部工業 〇

 22日 春日部  65-63 久喜北陽  ✕

 

 東部支部のベスト8をかけて春日部高校と対戦しましたが、惜敗することとなりました。選手たちはこの試合に勝利するためにひと夏取り組んできましたが非常に悔しい結果でした。しかし、目を見張ったのは残り22秒で同点の3Pを沈めた春日部高校#8や残り3秒で逆転のタフショットを決めた春日部高校#14の勝負強さでした。本校は残りの1分でミスが続き、現時点でのシード校との差が浮き彫りになりました。選手たちは一生懸命コートでパフォーマンスをしていました。これはコーチの指導によって起こってしまったミスでした。反省です。あー悔しい。

 チーム全体としても選手個人としてもコーチとしても課題はたくさんあります。ポジティブにとらえて新人戦でリベンジです。

 平日の開催にも関わらず保護者の皆様には、足をお運びいただいて感謝申し上げます。またOBもありがとう。本校の女子はベスト8に勝ち進み、25日からはリーグ戦が始まります。最後まで戦いきって欲しいと思います。皆様も女子の方にもご声援をいただければ幸いです。

お知らせ 大会経過

 こんにちは。

 14・15日と栃木県小山市のCAMPに参加し、1日練習を挟んで17日が夏季支部選手権大会の1回戦でした。

 相手は私立の叡明高校でした。

 結果 97-37 で勝利しました。

 前半は拮抗した展開で、叡明高校のペイントエリアを守るゾーンに苦戦しました。しかし、叡明高校の1人の選手の退場をきっかけに本校が試合の主導権を握ることになりました。40分間、選手がコートに立つことが全体の流れを左右することを改めて痛感する試合となりました。今回悔しい思いをした相手選手にはこの経験をバネにして、頑張ってもらいたいと切に願います。選手が退場するということの重さをベンチも含め、私も審判として他チームの試合に携わりますが理解して取り組みたいと思います。ルールは大切ですが、高校生の教育者としても良いものと悪いものをしっかり伝えながら相互理解のもとで楽しく試合ができれば良いですね。

 自チームの方は、21日に春日部工業高校と対戦となります。1回戦も多くの保護者、OBに駆けつけてもらい心強く感じました。ありがとうございます。引き続きよろしくお願い致します。

 

Coach Arai

お知らせ 夏季東部支部選手権大会

 大会連絡です。

 8月17日(木)より令和5年度東部支部選手権大会が開催されます。

 本校1回戦の日程は

 8月17日(木) 16:00~ vs叡明高校@栗橋北彩

 となります。

 勝ち上がりの日程については

 http://saitama102basket.web.fc2.com/data/2023/2023kakitobu_kumiawase.pdf

 とちらをご覧ください。

 保護者の皆様、OBをはじめ関係者の皆様も観戦できますのでご声援をいただければと存じます。なお、その際は駐車場はございませんので公共交通機関を利用してください。何卒、ご理解ご協力をお願い致します。

 

Coach Arai

お知らせ 八王子遠征

 8月9日(水)日本工学院八王子専門学校へ日帰りの遠征に行きました。八王子学園八王子高等学校が主催するAugust Campです。8月8日~16日まで開催されるCampに1日だけ参加させていただきました。

 3試合が組まれており、都立小山台高等学校、足立学園高等学校、八王子学園八王子高等学校と対戦しました。どのチームも強豪です。バスでの遠征は本校の選手は初めてです。コート内外の強豪校の姿勢は大変勉強になったと感じます。とにかく埼玉県で目標を達成するためにチャレンジあるのみ!だったのですが、どうしても相手の圧力の前に普段のバスケットが上手くいきません。練習では抜けるドリブル、練習では相手に通るパス、練習では入るシュート…〝練習では〟成功しても今日は上手くいかないこと。大切です。本日も含め県外のチームと試合を重ねていくことで北陽高校の〝当たり前〟レベルが上がるキッカケをもらいました。地区・県だけでなく外の世界を見ていってほしいと思います。人間力もバスケットスキルも、体幹の違いもすべて持ち帰ってレベルアップに繋がるものです。そして先輩たちが立てなかった次のステージへ。

 結果的に八王子学園八王子高等学校をはじめ、ぼっこぼこに負けましたが試合を重ねるごとにコートの5人もベンチメンバーも変わっていくのがわかる1日でした。そして、朝早くから遠征に出かけたにも関わらず手作りのお弁当を作って送り出してくれている保護者の方々にも感謝申し上げます。この〝当たり前〟は本当は特別なものだと選手たちも気づくのであれば成長だと感じます。

 

Coach Arai

お知らせ 合同練習

 8月7日(月)、越谷市の大相模中学校が来校してくれました。

 3時間近く、休憩を挟みながら練習しました。課題はトランジションということで、ファンダメンタルから高校生が取り組んでいるシステムまで一生懸命取り組んでもらえました。スキルもあるし、バスケットを楽しんでプレーしています。また、顧問の先生方も熱心で新人戦が楽しみですね。

 アンダーカテゴリーの指導者の皆様、練習試合や合同練習等、お役に立てることがあればご連絡いただければと思います。

 さて、高校生は練習を挟んで八王子へ遠征です。八王子学園八王子高等学校とも試合があります。チャレンジです。

 

Coach Arai

お知らせ 第6回KUKI CUP【3×3】

 8月3日(木)毎日興行アリーナ久喜にて、3人制バスケットボールの大会がありました。久喜市は3人制のバスケットボールに非常に力を入れていて、会場には市長をはじめ市役所職員の方々もいらっしゃいました。プロバスケットボールチームの誘致なども行っています。中でもその大きな原動力となっているのは2年連続3人制のバスケットボールで日本一に輝いている県立久喜高校の女子バスケットボール部の存在が大きいです。今大会も、久喜高校の早川ヘッドコーチを中心にOGやスポンサー様の協力のもと開催されています。

 U15カテゴリー、U18カテゴリーの男女の試合が行われました。トップリーグとチャレンジリーグに分かれ、それぞれのリーグで優勝を争います。本校からは3チームずつエントリーしました。そして、それぞれのリーグで決勝戦へ進出しました。双方ともに対戦相手は強豪校の春日部高校です。トップリーグの1・2年生たちは常に得点の先手を取ることができて優勝。チャレンジリーグの1・2年生は試合開始からリードを奪っていましたが試合の終盤で逆転され、最後の2Pシュートを外してしまい準優勝となりました。

 コーチを置かない選手主体での3人制バスケットボールは、1試合ごとに本人たちの成長を感じられます。楽しみながら成長できるコンテンツとして1日6面使っての大きな大会は大変活気のあるものでした。

 ちなみに、本校の3年生たちはトップリーグの3位でした。非常に悔しかったようで…会場の後片付けを全力で頑張っていました。次は日本選手権埼玉県予選へエントリー予定です。頑張って欲しいものです。

 久喜市をはじめ、今大会に携わった運営の方々に感謝申し上げます。ますますバスケットボールが地域で活発になるように久喜北陽高校も取り組んで参ります。

 

Coach Arai

お知らせ 練習試合&前橋遠征

 こんにちは。

 7月末日は地元の杉戸高校が来校して練習試合でした。ヘッドコーチの方は前任校で一緒にチームを指導していた方です。全国大会や国体などの上位大会へ審判派遣をしてもらえるような、非常に指導力のある方です。

 チームの方は45°のオンボールピックからスクリーナーと逆サイドの合わせを徹底して作っていました。最近の猛暑でDF練習のできていなかった北陽高校としては非常に良い練習となりました。

 

 翌8月1日は群馬県第2位の前橋商業高校にお邪魔させていただきました。そこで渋川高校、市立太田高校と1日ゲームです。群馬県はWC予選を控えているので3年生が在籍しています。どちらのチームも強かった…特に前橋商業の3年生は試合慣れしているので間合いや球際の駆け引き、タイミングの取り方など多分に翻弄されてしまいました。まだまだ“一生懸命”のプレーを突き詰めていた北陽高校の1・2年生には良い経験になりました。

 3日は3×3です。駆け引きを楽しめるプレーを期待します。北陽高校の3年生も参加予定です。観戦もできますので、12:30~久喜市勤労体育館メインアリーナでお待ちしています。

 

Coach Arai