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2022年11月の記事一覧

学生指揮者始動!

11月のイベントに向けて学生指揮者も本格始動です。久喜北陽高校吹奏楽部では、去年に引き続き3名の学生指揮者を置いており、日々のイベントや演奏会で指揮をします。顧問的には、ちょっと多いんじゃない?という気もしているのですが、基本的には本人たちの希望とやる気を尊重して、それをサポートする方向でやっています。また、顧問が職員会議などで顔を出せないときも、自分たちで予定を決めて曲作りを進めていけるというメリットもあります。

学生指揮者3名は、まずはそれぞれ1曲ずつ持ち曲を選び、綿密なスコアリーディングと指揮法の練習を重ねてきています。デビューは19日のアリオ鷲宮10周年記念式典となります。近日中に詳細をこちらに掲載いたします。


アンサンブルコンテストの練習も大詰め

11月20日に行われるアンサンブルコンテストでは、本校からは《打楽器三重奏》と《木管八重奏》がエントリーしています。どちらもかなりの難曲を選び、一筋縄ではいかないのですが、毎日部活全員でやる曲目と並行して、熱心に練習しています。講師の先生にもお越しいただき、よりハイレベルなアドバイスもいただきました。最後の最後まで伸びることを信じて頑張っていきます!


吹奏楽フェスティバル合同練習

11月はイベントが目白押しです。13日に行われる吹奏楽フェスティバルに、久喜北陽高校は、鷲宮中学校・鷲宮西中学校・鷲宮高校と合同バンドを組んで参加します。久喜北陽高校吹奏楽部の人数が10人程度だったころからのご縁で、いまでもこうして合同バンドを組ませていただいています。8月より数回の合同練習を実施し、演奏面でも人間関係の面でも、少しずつ団結してきました。北陽の生徒も年上とはいえ、中学生の前では甘えが通用せず、音楽面でも行動面でも模範にならねばならず、日ごろから基礎基本を大切にすることの大切さを実感することになりました。また、普段は習うことのない他校の顧問の先生(写真は鷲宮高校の先生です)からの、全く違う切り口での合奏も大変勉強になります。



アンサンブルコンテスト抽選会

こちらも少し前の話になりますが、アンサンブルコンテストの抽選会に行ってきました。私たちは《木管八重奏》と《打楽器三重奏》でエントリーします。それぞれ、同日20日の、20番と13番になりました!可もなく不可もなく、ニュートラルな抽選順だと思います。あとは余計な心配をせず、音楽づくりに専念していきたいと思います。埼玉県は全国でも屈指の激戦区、気は抜けません!

久喜市社会福祉協議会に募金

少し前の話になりますが、演奏会で集めた寄付金を久喜市社会福祉協議会に寄付してきました。先日チャリティ発表会をやったチア部と一緒に行きました。

セレモニーまで開いていただき、所長自らお話をしていただけるなど、大変貴重な経験になりました。演奏会で寄付していただいたお金は、久喜市のさまざまな福祉に役立てられます。