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2022年6月の記事一覧

吹奏楽部OGがPTA講演会で講話

6月18日は午後からPTA講演会ということで、主に保護者対象の講演会が行われました。そこで、3月に卒業した吹奏楽部のOGが呼ばれ、学校生活や進路のことについて、保護者の方に講演をしてくれました。彼女は、高校から吹奏楽を始め、たくさん練習し立派な奏者として活躍した傍ら、勉強も手を抜かず、難関大学に一般入試で合格しました。現在は楽器の経験を活かし、学生オーケストラで楽しんでいるそうです。卒業生がいろいろなところで活躍しているのを聞くと、とても嬉しいですね。お時間があればまた吹奏楽部にも遊びに来てください。

指揮者の先生をお招きしてレッスン

この日は、いま話題のプロ吹奏楽団Wish Windorchestraの音楽監督を務める甲斐誠先生をお招きして、基礎合奏を見ていただきました。先日の吹奏楽連盟の講習会でもお世話になった先生ですが、改めて久喜北陽高校吹奏楽部のために来てご助言をいただけることになりました。様々な角度から合奏に助言いただき、音がどんどん変わっていきました。また、先生の的確で厳しいご指摘に、悔しさを滲ませる生徒もいましたが、これも成長の大きなチャンス!言われたことを自分の中で消化し、さらにステップアップしていってほしいと思います。

顧問も夢中でレッスンを受けたので写真を撮るのを忘れてしまいました。

各楽器レッスン

この期間は基礎固めのために、基礎練習を重点的にやっています。また、各楽器の講師の先生をお呼びして、基礎からしっかりとレッスンしていただきました。楽器を始めたばかりの初心者は基礎の基礎から丁寧に、上級生はより発展的な内容を(といっても、基礎を大切にしたレッスンとなりました)、その道のプロの先生から教えていただきました。レッスンを受けたあとすぐに奏法が変わり、誰が聞いてもわかるぐらい音色が変化した人も。やはり餅は餅屋。

 

文化祭曲決め(2年生)

まだコンクールの練習も始まったばかりですが、2年生は同時並行で文化祭の準備も始めます。コンクールに乗らない初心者1年生は、6月中旬から文化祭に向けて直に動き始めます。この日は選曲会議をしました。デジタルテクノロジーを積極的に取り入れている本校吹奏楽部ですが、この日は特別教室にあった大画面と自前の端末を接続して、話し合いや投票を行っていました。もう、黒板に書いて正の字を書く時代は終わりつつあるのかもしれません。


吹奏楽指導者講習会モデルバンド

この日は、埼玉県吹奏楽連盟の東部支部指導者講習会が開催され、久喜北陽高校吹奏楽部がモデルバンドとして合奏指導を受けることになりました。最近人気急上昇のプロ吹奏楽団、WishWindOrchestra音楽監督の甲斐誠先生を指導者にお招きし、3時間みっちりと基礎合奏・基礎練習を行い、それを公開しました。非常に内容の濃い講習会であったため、集中力的にも体力的にも相当な負担であったと思いますが、最後まで集中を切らさずモデルバンドをやり切った生徒たち、本当に頑張りました。口はバテバテで最後のほうは音が出でいませんでしたが、それはこれからの課題としましょう。


 

体育祭・部活動対抗リレー

少し前の話になりますが、体育祭がありました。この日は部活動は休み。吹奏楽部は、部活動対抗リレーの真剣勝負部門に男女それぞれエントリーしました。久喜北陽高校の吹奏楽部は運動部出身の部員もたくさんいます。もちろんずっと吹奏楽部にも関わらず高い身体能力を持っている部員も。音楽といえども、体を使って表現するのが管楽器ですので、半分運動神経で演奏しているといっても過言ではない気がします。音楽も心も体もたくさん鍛えて、良い音楽を奏でましょう。