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2021年9月の記事一覧

アンサンブルコンテストに向けて

現在、久喜北陽高校では分散登校・分散部活動が続いていますが、アンサンブルコンテストに向けて部内予選を始めています。今年も例年通り、吹奏楽界で活躍されている作曲家の先生を2名お招きして公平に審査をしていただく予定です。審査の様子はまた後日お伝えします。

さて、少し遅くはなりましたが楽譜が全部届いたので、顧問も譜読みスタートです。基本的に、アンサンブルコンテストは選曲から譜読み・音楽づくりまでを自分たちでやることにしているので、現在練習はノータッチですが、質問されたときには的確な答えが出せるよう、顧問もしっかりスコアを読み込みます!何事も準備が大切です!

分散部活動開始

現在、久喜北陽高校は全校生徒を半分に分けて交互に分散登校を実施しています。部活動は登校している日しか参加できず、分散でやる形になります。42名の部員が20名前後に分かれての活動になりますが、せっかくなのでみっちり基礎から見直そうと、丁寧に基礎練習・基礎合奏に励んでいます。少人数の合奏は、個人個人の音色に気を配りやすく、また生徒の側も、大人数に隠れてごまかすことが難しく、責任ある演奏が求められ、非常に良い練習になります。

写真が小さくてわかりづらいのですが、後輩が真剣にチューニングしている横で、カメラに向かってピースしている先輩がいます。真剣にやりましょうね。

文化祭反省会&活動計画会議

文化祭の後は全員で反省会をしました。代が変わって初めての本番、しかも全員北陽での文化祭は未経験という状態での本番でしたが、大きなトラブルもなく終了できました。しかし、細かい反省点はたくさん挙がり、次回以降の課題がわかりました。

反省会はいつものようにGoogleDocumentを使って、みんなでスマホで一斉に書き込む形式。導入した当初は、みんな戸惑っていましたが、最近は全員難なく使いこなしています。

 

反省会の後は、今後の中期活動計画会議です。現在のところ、コロナの影響もあり秋以降、全員で出演する演奏イベントがほぼありません。ということで、自主公演を企画したり、基礎練習に力を入れたり、中期的な戦略を全員で話し合いました

 

と、この記事を書いている途中でしたが、なんと11月に演奏する機会を1つ頂けることになりそうです。せっかく話し合った予定が変更になりそうですが、こうして外部から演奏機会を頂けるのはとても光栄で嬉しいことです。もちろん全力で取り組ませていただきます。

文化祭ステージ

9月11日、文化祭2日目のステージ発表で吹奏楽部は演奏を発表しました。一時は文化祭も開催できるのか不安になり、部活動の制限により週2日の活動に制限され、開催が危ぶまれた今回の文化祭ステージですが、なんとか4曲を発表することができました。凝ったことはできませんでしたが、代替わりして初めての本番をきちんと形にできたことをうれしく思います。また本番は在校生のみでしたがたくさんの人に音楽を聴いていただくことができました。こうして一つ一つステージを全力でこなし、コロナに負けず多方面で活躍できる1年にならんことを。



演奏曲目
マーチ「シャイニングロード」
青と夏
群青
大不正解

 

次の本番は未定ですが、代替わりして以来、なかなかじっくりできなかった基礎練習に部全体で取り組んでいきたいと思います。