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2021年6月の記事一覧

期末テスト前の1コマ

本日より北陽高校は期末考査期間になり部活動はお休みになります。昨日は考査前最後の練習だったこともあり、練習後に音楽室で少しだけ勉強している生徒もいました。


1年生のわからないところを3年生が教えていました。練習は一生懸命やってほしいですが、勉強もしっかりやって両立してほしいと思います。


おまけ

体育の先生の物まねをしながら生物を教える部員。教えあうのは良いことですが、勉強はまじめにやりましょうね。

野球応援練習

毎年の夏の恒例行事の野球応援の練習がスタートしました。といっても、去年は大会がなくなってしまい応援はできず、2年ぶりの野球応援となります。今年は会場で吹奏楽部は演奏できないため、野球応援の曲を練習して録音したものを野球部に届けて活用してもらうということになりました。


野球応援は基本的に顧問はノータッチで、生徒で進めていきます。打楽器パートが音頭を取り、練習・合奏を進めています。

会議・研修 練習着の制作会議

本年度から吹奏楽部オリジナルの練習着を作ることになりました。久喜北陽高校では、休日や長期休業中などの部活動のときは、部で統一した遠征着(練習着)で登校することができます。吹奏楽部でも夏場の暑い時期や湿気の多い時期に、制服以外で登校・練習できるようにTシャツを作ることにしました。

2年生の学年代表が会議を主催し、短時間でさまざまな事項が決定し、無事Tシャツのデザイン等が決定しました。

最近、3年生も2年生も、自分たちで必要なことを考え、会議を主催し決定する、ということが増えてきています。部がだんだんと生徒の自主運営へとシフトしていくのを感じます。会議の報告などは毎回きちんとしてくれるので、安心して任せることができます。

ノート・レポート 吹奏楽コンクール抽選会

先日、吹奏楽コンクールの抽選会が行われ、久喜北陽高校は高等学校A部門の8月5日9番になりました。遅すぎず早すぎず、程よい抽選順でホッとしました。

本年度10年以上ぶりにA部門にエントリーしたため、本校以外は強豪校揃いです。数年前まで部員3人でした、なんていう学校は久喜北陽以外に一つもありません。無差別級の戦いにいきなり乗り込み、なんとか食らいつけるのか。3年生の強いリーダーシップ、万全の指導講師陣、そして和やかで安心して練習できる雰囲気作り、久喜北陽らしい戦い方でコンクールに挑みます。

興奮・ヤッター! 部内レク大会

本日は練習はせず、部員全員でレクやりました。久喜北陽高校吹奏楽部では、定期的に部内レクを企画しており、それを専門に企画する係もあります。本年度最初のレク大会を、イベントの落ち着いたこの時期にやろうということになり、感染症拡散防止に配慮した企画を、係が練ってきてくれました。



音楽室では手狭なため、構内で一番大きい講義室である視聴覚室をお借りしました。


まずはクイズ大会。定番のクイズネタから、化学の知識を試される問題など、グループで協力して答えを出して行きます。

続いては、人物当てクイズ。部員の体のパーツの一部の写真や、アプリで激しく加工した写真を見て、誰なのかを当てていきます。アプリでヒゲを生やした女子部員のアゴの写真、という難解な問題もあありました。

後半は、グループごとに教室に分かれて、ジェスチャー伝言ゲームNGワードゲームを行いました。

音楽の練習はもちろん大切ですが、久喜北陽高校はこうした部内の絆を深めるイベントも大切にしています。この後は、期末考査を経ていよいよ夏のコンクールに向けて一直線です!

お祝い 新しい楽器購入!

本日は、新しく購入したユーフォニアムとアルトサックスの納品がありました。学校からいただける予算で購入させていただきました。両方とも、もともとあった楽器は相当に古く、修理しながらなんとか使っていたような状態でした。何年もの間更新したいと考えていただけに、ようやく予算をいただき購入することができ、嬉しさでいっぱいです。

 まずはユーフォニアム(YAMAHA YEP-642S)コンペセイティングシステム付きのモデルです。

続きまして、アルトサックス(SELMER Axos)


どちらも大切に大切に使わせていただきます!ありがとうございました!


おまけ

納品されたばかりのユーフォニアムを、傷つけないようにビクビクしながら磨くユーフォニアムパート1年生。大切にするのはとても良いことですが、あまり慎重すぎると活動できませんよ。ちなみにユーフォニアムの3年生は「俺はもう引退だし、(1年生には)早くこの楽器に慣れて欲しいから、最初からこっちを使いなよ」と言い、この楽器は1年生に担当してもらい、自分は古いものを最後まで使うようです。

本 チューバレッスン

楽器別講師レッスンの最後は、チューバパートでした。今までレッスンを受けたことがない生徒がほとんどで、奏法を根本から見直していただきました。顧問も同席で勉強させていただきましたが、先生のシンプルで分かりやすい説明、そして何より圧倒的パワーや、巨大な楽器から出てくるとは思えない繊細な音楽表現を前に、終始驚かされっぱなしのレッスンでした。

鉛筆 生徒による練習計画立案

久喜北陽高校吹奏楽部では、活動の大部分を生徒による主体的な運営に任せています。いつ練習しいつ休むかという月間予定、その日にどんなメニューをどのような時間配分でやるのかという予定、その他係の仕事や演奏会の企画・選曲もほぼ生徒でやっています。

この日は、学生指揮者と木管・金管セクションリーダーが集まって、吹奏楽コンクールの課題曲の楽譜を分析しながら、お友達練習(分奏)の計画を立てていました。スコアを細部まで読み込み、役割分担を把握し、それに適した練習方法やポイントなどを1つの表にまとめています。

この表が完成したら、部長・副部長なども加えて運営役員会議を開き、各パートを時間ごとに区切ってグループ分けして、1日の練習メニューの中に組み込んでいきます。

会議・研修 講師の先生レッスン2

この期間は、特に集中的に各パート講師の先生をお呼びしてレッスンをしていただきました。さすが、その道のプロフェッショナル、的確な指示でどんどん生徒の音を変えていきます。また、先生の奏でる美しい音色もとても勉強になります。このコロナ禍、演奏会に行くのもなかなか難しく、こうしてプロの音楽に触れられる機会は、非常に貴重な体験となるでしょう。


↑フルートの先生による呼吸のポイントを掴む練習です。せっかく学ばせてもらったので、同じ練習方法をフルートから部内に広めて行こうと思います。

お知らせ 体育祭 部活動対抗リレー

6月10日、この日は延期になっていた体育祭が実施されました。昼休みの後には部活動対抗リレーが開かれ、吹奏楽部からは男女1チームずつが出場しました。久喜北陽の吹奏楽部は元運動部の生徒がたくさんおり、運動能力自慢もいます。

まずは女子チームから。真ん中でタンバリンを持っているピンクの生徒が吹奏楽部員の第一奏者です。

バトンパスはぎこちないですが、タンバリンを大切にパスしていることはわかります。

元バスケット部のアンカーに渡り、無事ゴールイン!

 

続きまして男子チーム。久喜北陽の吹奏楽部男子はほとんどが運動部出身。野球部・サッカー部・バスケ部などさまざまです。運動部に混ざって真剣勝負で走ります。彼は野球部出身。


同じく野球部出身の部長がアンカーをつとめ、無事ゴールイン!