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2021年5月の記事一覧

第22回演奏会③ - 開演前・幕間・終演後

今回は演奏本番以外の、開演前や昼休み、終演後の様子をご紹介いたします。



 ↑密を避けるために屋外で昼食をとっています。みんなでドレスで、まるでお姫様の昼食会のようですね(食べているのはコンビニおにぎりやパンですが…)。男子もグレーのスーツが良く似合っています(こちらを睨みつけている者が数名いますが…)。


 ↑直前ギリギリまで話し合いや演奏の確認をしています。集中力の高まりを感じて、いよいよという雰囲気です。


 ↑OBもギリギリまで練習しています。新生活で忙しい中、少ない練習回数で頑張ってくれました。


 ↑はじめは着慣れなかったロングドレスも、練習などで何度か着ているうちに着慣れてきました。みんなとっても似合っていました。


 ↑こちらは第2部から参加する新1年生たちです。4月から楽器を始めた部員も、最低1曲出演してもらいました。

 
 ↑トランペットパートとトロンボーンパート。OBOGの先輩も交えて。


 受付の様子もお伝えします。


 ↑関係者のみのご招待でしたが、想像を超えてたくさんのお客様にお越しいただきました。受付でお待たせしてしまった皆様、大変申し訳ありませんでした。

 
 ↑受付を手伝ってくださった先生方、ありがとうございました。ほかにも数名の先生方にご協力いただきました。


 ↑検温や消毒を徹底するなど、安心してご鑑賞いただける体制を整えて開催しました。


 ↑今回はサイリウムを配布し、第2部で使いました。


終演後の様子です


                     
 写真撮影のためマスクを外しています。 


おまけ

 ↑悪魔ロッドバルトがサクソフォンを吹いています


▼第22回演奏会① - 第1部

▼第22回演奏会② - 第2部

第22回演奏会② - 第2部

第1部レポートに引き続き、第2部の様子もご紹介いたします。それでは行ってみましょう!


第2部はポップスステージということで、あの有名な番組のパロディをテーマにしました。

 ↑「The Fire Truck」(イッテQテーマソング)


 ↑ゲジマユにセーラー服といえば… (久喜北陽の女子制服はブレザーにネクタイです)


 ↑”Q”のロゴマークを持ったスーツ姿の司会者と、つなぎを着たおじさんといえば…


 ↑第2部は、第1部とはガラッと変えて、黒×黒で引き締まった印象で。


 ↑「珍獣ハンターイモトのテーマ」学生指揮者の部員も2曲指揮し、大活躍しました。


 ↑赤いリボンに黒いワンピースにほうきといえば…隣の大きな耳の生き物も…



 ↑「魔女の宅急便コレクション」
 (福田洋介編曲 出版:Winds Score)
 ※アンケートに質問がありましたのでお答えいたします。

 
 ↑緑と黒の市松模様の羽織に、水のエフェクトが出る刀といえば…

 
 ↑「紅蓮華」今回は昨年度卒業したOB・OGもステージに参加してくれています。


 ↑つなぎのおじさんとガールズのソロによる「猫」


 ↑お祭り男と現地の人登場!


 ↑ダンスチームによる「パプリカ」 新1年生も大活躍!


 ↑迷彩服の4人組。ピエロのお面をかぶったDJといえば…


 ↑「炎と森のカーニバル」お祭り男もソロで登場


 ↑「グランドフィナーレ」無事終演しました。


様々な想定外の事態やトラブルを乗り越え、また様々な人の支援をいただいて、ようやく開催にこぎつけた第22回演奏会、無事に閉幕となりました。ご来場いただいた皆さん、改めてありがとうございました。

今回は一般の方の入場は叶いませんでしたが、今後ホームページをご覧の皆さんにご案内できそうなイベントがありましたら、こちらのホームページにてご案内いたします。お楽しみに!

次回は、開演前・幕間・終演後編です。

 

▼第22回演奏会① - 第1部

▼第22回演奏会③ - 開演前・幕間・終演後編

第22回演奏会① - 第1部

こんにちは。第22回演奏会の開催から2週間がたちました。ご来場いただきました方、改めてありがとうございました。カメラマンより写真データが届きましたので、今回から数回に分けて詳しくレポートしていきたいと思います。今回は、第1部:吹奏楽オリジナルステージとチア部コラボステージをご紹介いたします。


第1部は2、3年生と、数名の1年生で演奏しました。思い切って、女子は全員ロングドレスで、男子はスーツに蝶ネクタイを着用しました。


《さくらのうた》《相馬流山の主題による変奏曲》

今回は、福田洋介作曲の《さくらのうた》で幕を開けました。吹奏楽の演奏会といえば、ファンファーレやマーチなど明るく華やかに始まるのが一般的ですが、ピッコロのソロで静かに始まりました。緊急事態宣言の影響で3月に開催することができず、やむなく延期しての開催となりました。延期後も思ったように部活動ができず、いつ演奏会が開催できなくなってもおかしくない状況下で、何とか開催にこぎつけた形になり、こうして演奏できる奇跡をかみしめながら演奏しました。2曲目は福島弘和作曲の《相馬流山の主題による変奏曲》を演奏しました。


チア部ステージ

ゲストでお招きした久喜北陽高校チア部による単独ステージの様子です。おなじみ《クッキーダンス》《コピーダンスメドレー》を披露してくれました。


バレエ音楽《レ・シルフィード》
ここからはチア部のバレエダンスを交えて、クラシックバレエの名曲を演奏しました。まず演奏したのは、ショパン作曲の《レ・シルフィード》です。ショパンのピアノ曲をオーケストラアレンジしたものに合わせて踊るクラシックバレエの名作です。


チア部はクラシックバレエ初挑戦だったようですが、本業のチアダンスの基本動作とクラシックバレエの動作は共通しているそうです。吹奏楽部も、めったにオーケストラアレンジを演奏する機会はなく、歴史に残る名曲の良さに触れながら、弦楽器特有の残響の処理や、複雑な和音の連続など学ぶことの多い演目でした。


バレエ音楽《白鳥の湖》
第1部最後にお送りしたのは、チャイコフスキー作曲の《白鳥の湖》です。言わずと知れたクラシックバレエの名曲中の名曲に挑戦です。

 ↑冒頭の有名なソロはクラリネットで演奏


 ↑「4羽の白鳥の踊り」


 ↑「ナポリの踊り」


 ↑音楽とバレエダンスが融合した、夢のような空間でした。


 ↑長大なソロを演奏した2名、お疲れさまでした。

 


おまけ
白鳥の湖に登場する王子(左)は、新しく入部したばかりの1年男子部員が、悪魔ロッドバルト(右)は、吹奏楽部副顧問が熱演しました。

基礎練習冊子

 演奏会が無事終了し、吹奏楽部は少し長めの休みに入っています。このままテスト1週間前で部活動休止に入ります。演奏会でかなり疲れている様子でしたので、しっかり休んで集中してテスト勉強に取り組んでほしいと思います。演奏会レポートは今しばらくお待ちください。

 さて本日は、部内で「基礎練習冊子」と呼んでいる冊子の本年度版を印刷しました。各楽器の基礎練習および基礎合奏で扱う譜面を、すべてまとめて24ページの冊子にまとめたもので、顧問お手製です。様々な楽器講師の先生のレッスンや100冊を超える吹奏楽関連の書籍を参考に、すべての楽器ごとにひととおりメニューにしてあります。毎年つぎ足しながら少しずつパワーアップさせている冊子です。

 この冊子の一つの特徴は、部員の経験年数やレベルに応じて内容を変えていることです。写真ではドン!と束で置かれていますが、1冊1冊微妙に練習内容が異なります。初心者で始めた部員は無理のない音域で、経験を積んだ部員はより高度な練習内容を、といった具合に。

中間テストが明けたらいよいよ吹奏楽コンクールに向けて、基礎の基礎から徹底的にやり直しです。その時に大活躍する予定です。

第22回演奏会無事終了

5月9日、久喜総合文化会館にて第22回演奏会を無事開催することができました。一般の方の入場は叶いませんでしたが、在校生・保護者・中学生の皆様など多くの方にご来場いただき、大盛況のうちに終了しました。ありがとうございました。多くのお客様を迎え、自分たちの「やりたいこと」を余すところなく詰め込んだ、最高に楽しい1日になりました。また、部員たちは大きな壁を協力して乗り越え、一段と強くたくましくなったと思います。




写真撮影ためマスクを外しています。

このあと、写真データが到着次第、詳細な演奏会レポートも投稿していこうと思います。今しばらくお待ちください。

黄金の3日間スタート

演奏会に向けた練習も大詰めです!現在コロナウイルスの影響で部活動時間に制限がかかり、午前中のみの練習となっていますが、短時間で密度の濃い合奏を行い、どんどんクオリティを上げていきます。残すところ3日となりましたが、顧問はこの3日間のことを「黄金の3日間」と呼んでおり、いつどのような本番をやるときもこの3日間が最も濃密な練習ができ、演奏の質が劇的に上がる3日間です。あとわずかの時間ですが、少しでも良い音楽を目指して頑張ります。

第2部の通し練習をやりました。ゲネプロでは散々な出来だった曲も、短時間で見違えるように上達しました。

練習器具制作の様子

演奏会に向けて生徒も全力で頑張っていますが、副顧問も影で頑張っています。本日は朝から副顧問2人が、呼吸練習で使うブレスビルダーを手作りしていました。新しく入った1年生のうち、15名の管楽器の部員数だけ制作します。電動ドリルやノコギリ、やすりの音が音楽室に響き渡っていました。きちんとした製品を買うと3000円近くしますが、手作りすると130円程度で作ることができます。

演奏会に乗る部員たちは、ラストスパート。この期間は部員たちの集中力も最高に高まり、合奏でできなかったことが次々とできるようになり、非常に楽しい期間です。演奏会まで残り5日、最後までできることをやり切ります!

ゲネプロ

先日はゲネプロ(通し稽古)を行いました。運営役員の生徒からの提案で、ホールでゲネプロをすることにしました。幾分小さめのホールですが、本番の雰囲気を体験するには十分すぎる1日になりました。うまくいかないこともたくさんありましたが、全ては9日の成功の材料になります。

ゲネプロの反省会は、GoogleClassroom上にドキュメントを作成して、みんなで共同編集で書き込むスタイルで時間を短縮。1日休養をとり、次の練習では運営役員の生徒がゲネプロを踏まえた練習計画を練っていました。録音などもすぐさま共有し、必要な練習を組み立てるのは全て生徒の仕事です。

第22回演奏会は予定通り開催します。これをご覧の中学生の皆様、万全の感染症対策をしてお待ちしております。5月9日はぜひ久喜総合文化会館にお越しください。