令和7年度高等学校バドミントン新人大会県大会(男子バドミントン部)
11月24日(月)・25日(火)に彩の国くまがやドームで行われた令和7年度高等学校バドミントン新人大会
県大会に出場しました。団体戦は東部地区3位として2年連続の出場となりました。
<団体戦>
1回戦 久喜北陽 3-1 東農大三高(北部地区2位)
準々決勝 久喜北陽 0-3 埼玉栄(南部地区1位)
8年ぶりの新人大会県ベスト8進出!
<ダブルス>
2回戦 太田結翔・柳井諒 1-2 三瀬蒼仁・中泉結人(浦和北)
<シングルス>
太田結翔 棄権
柳井諒 棄権
初日の団体戦は、北部地区2位の東農大三高と対戦し、3-1で勝利し、8年ぶりにベスト8に進出することができ
ました。第2ダブルスは硬くなってしまい、競り負けてしまいしたが、第1シングルスをファイナルで22-20で勝
つことができ、勝利を収めることができました。続く埼玉栄戦も強気に向かっていく試合ができ、次につながる内容で
した。
2日目のダブルスは浦和北の低い展開のラリーに苦しみ第1ゲームを選手されるも、第2ゲームを取り返し、ファイ
ナルゲームは15点までリードしていたものの、最後は押し切られてしまいました。相手の徹底して低く展開してくる
プレーに受け身になってしまったのが残念でした。しかし、県大会で勝つためにはどういう質のプレーが求められるか
を体感できたのは次につながる大きな経験となったと思います。悔しい結果ですが、この気持ちを今後の試合に生かし
てほしいと思います。