野球部の活動報告

春季大会結果報告

4月上旬より行われていた、春季大会で2年連続(昨年春季より3期連続)で県大会の進出を決め、県1回戦の熊谷商業高校に対し、約10年ぶりとなる県大会の勝利をおさめました。2回戦ではベスト16を賭けて、公立の伝統校である上尾高校と対戦しましたが、惜しくも敗戦。ベスト32という結果で終えました。

選手達は、冬の取り組みの成果を出しながら、試合を重ねるごとに成長してくれました。
上尾戦では多くの課題を残す結果となりましたが、この悔しさをバネにして、チームテーマである『捲土重来』を胸に夏の大会に挑んでいきます。

保護者会をはじめとする、応援してくださった多くの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後とも、久喜北陽高校を応援をお願いいたします。

【スコア】
4/15 火 東部地区代表決定戦 vs越谷西 越谷市民SD
越西  000 001   1
北陽  103 403 11
四球や相手ミスなどを絡め、打線がつながります。先発の長は5回を無失点で終えるなど、投打が噛み合った試合となった。県大進出を決める。

4/25 金 県大会1回戦 vs熊谷商業 熊谷公園SD
北陽  000 011 230 7
熊商  000 010 202 5
序盤は、互いにチャンスはあるもののなかなか点が入らない投手戦。5回に先制してから試合が動きます。終盤はお互いに取り合いとなる展開となります。8回表に相手エラーや6番佐藤の長打が飛び出し、突き放す。9回裏には2アウトから2失点するなど粘られるが、なんとか逃げ切る。約10年ぶりとなる県大会初戦突破。

4/27 日 県大会2回戦 vs上尾 上尾市民SD
上尾  024 250 1 14
北陽  101 200 0   4
1回の表からランナーを背負う展開だが、ダブルプレーでピンチを乗り切り。その裏、先頭の梅川がレフト線へ2塁打を放ち、2番橋本が送り、1アウト3塁から3番石田がライトへ犠牲フライ。強豪相手に先制をする。しかし、上尾高校の猛攻を抑えらず、何とか粘るものの終わってみれば10点差を付けられ、7回コールド負け。
反省や課題が多く残る試合となりました。