野球部の活動報告

秋季大会結果報告

 

9月上旬より行われていた、秋季大会で2年連続で県大会の進出を決め、県大会初戦ではベスト16を賭けて、夏の全国大会(甲子園)で優勝経験もある、花咲徳栄高校と対戦しましたが、惜しくも敗戦。ベスト32という結果で終えました。


花咲徳栄戦では多くの課題を残す結果となりましたが、この悔しさをバネにして、チームテーマである『現状打破』を胸に、厳しい一冬を超えて夏の大会に挑んでいきます。

 

保護者会をはじめとする、応援してくださった多くの皆様に感謝申し上げます。
ありがとうございました。
今後とも、久喜北陽高校の応援をお願いいたします。

【スコア】
9/8 月 東部地区大会1回戦代表決定戦 vs庄和 岩槻川通SD
庄和 0 0 0 0 0  0
北陽 2 1 1 6 0  10
先発の長は、相手打者を翻弄し、3塁ベースを踏ませない圧巻の投球で完封。打撃では、相手のエラーや四球が絡み、すべての回で得点することができた。また、4回に打者一巡する猛攻で試合の流れを掴み取った。

 

9/11 木 東部地区大会代表決定戦 vs不動岡 岩槻川通SD
北陽  0 0 0 2 0 2 0 0 1  5
不動岡 0 0 0 0 0 0 0 0 0  0
先発の長はピンチを作るが、守備に助けられ完封。打撃では、4回に金嶽の長打安打から長の二塁打により、先取。その後は、単打と相手のエラーが絡み、最終的には5点をもぎ取り、勝利に導いた。

 

9/28 日 県大会2回戦 vs花咲徳栄 越谷市民SD
徳栄  0 0 2 0 5 0 2 0 0  9
北陽  0 0 3 0 0 1 0 0 0  4
先発の長は、4回まで強力打線に対して我慢強く投げて抑えていたが、5回に狙い球を仕留められ、打線が繋がり5失点。打撃では、3回に相手の四死球から田畑の二塁打により、逆転。その後、6回に田畑の本塁打でもう一度巻き返しを試みるも、打線が繋がらず敗戦となった。反省や課題が多く残る試合となりました。