2月10日の活動報告
本日の花材はガーベラ(イエロー)、アルストロメリア、スプレーカーネーション、スイートピー、ブルースター・ミモザアカシア、マドリカリア・レザーファンと豪華な花材で、本年度最後のアレンジメントでした。
『花材の中でもミモザは「国際女性デー」のイメージとして使われています。国際女性デーの時期になるとグッズなども販売されます。1輪1輪の表情を見て切り分けてさしましょう。』と板谷先生よりアドバイスをいただきました。
3月8日の「国際女性デー」は日頃の感謝や尊敬、愛を込めて、男性から女性、あるいは女性同士や自分自身へ贈る習慣が定着しています。イタリアの習慣に由来する別名「ミモザの日」として親しまれています。
アレンジメントとあって花材がいつもより多かったのですが、各自が個性を出しながら挑戦していました。次回は、卒業式の壇上のお花で、1年生は初めての大きな壺を使っての活け込みになります。