ソフトボール部の活動報告

ソフトボールオリンピックメダリスト来校⚾

2021年10月9日

本日本校へソフトボールアテネ銅、北京オリンピック金メダリストの 三科 真澄 選手が来校しました。本校へ今回特別講師として来ていただき、駆け出しの東部合同チーム(久喜北陽高校、幸手桜高校、羽生実業高校)ソフトボール部の練習を見学していただく機会を作っていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

部員たちは、そのオーラにかなり緊張しながらも通常通り練習を行いました。アップからボール回し、捕球練習、ロングティー&投手陣はピッチングまで実施しました。

今月30日に再び来校していただき実際に三科さんに指導していただく予定です。生徒も顧問の私自身も今回非常に勉強させていただきました。また新たな記事は11月初旬にアップします。三科さん本日は、ありがとうございました。また今回のソフトボール講習会をご了承いただきました保護者のみなさまご協力ありがとうございました。

打撃指導を直接指導してもらう

若林 万葉(元騎西中)

 

 

 

 

 

 

 

キャッチボール(ピッチング)の相手をしていただきました

大塚 まや(元幸手西中)

 

 

 

 

 

 

 

ミーティングでは個人の質問を三科さんに問いかける姿も...それぞれが自分の疑問を解消するために来週の練習はその課題に打ち込みます!

 

 

 

 

 

 

 

今回この講習会を開催するにあたり三科 真澄選手をご紹介していただいた角田 真一さん本当にありがとうございました。(写真左参照)

 

 

 

 

 

 

 

 

三科 真澄 プロフィール

(みしな ますみ 1982年3月12日)は、神奈川県茅ヶ崎市出身の元ソフトボール選手、ソフトボール指導者。神奈川県茅ヶ崎市出身。茅ヶ崎市立北陽中学校から神奈川県立厚木商業高等学校卒業。現役当時はルネサス高崎所属で、ポジションは内野手。2004年アテネオリンピックソフトボール銅メダリスト。2008年北京オリンピックソフトボール金メダリスト。2009年12月に現役引退を発表。2010年4月より、東京国際大学に新たに設けられた女子ソフトボール部の監督に就任した。東京国際大学ではアテネ五輪の時のチーム監督であり、ルネサス高崎のシニアアドバイザーでもあった宇津木妙子とまたもコンビを組むこととなった。 2018年からビックカメラ女子ソフトボール高崎コーチ就任(wikipedia 参照)