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吹奏楽部の活動報告【令和3年度】

吹奏楽コンクール結果報告

8月5日に行われた埼玉県吹奏楽コンクール地区大会A部門に久喜北陽高校吹奏楽部は参加してきました。2年ぶりのコンクール、A部門参加は10年ぶり以上でした。結果は残念ながら銅賞に終わりました。しかし終わった後の生徒、特に3年生はやり切ったという満足感に満ち溢れていて、本番が最高に楽しかった、幸せな吹奏楽部だったとコメントしていました。

思い返せば、6年前、たった3名から再スタートを切った久喜北陽高校吹奏楽部ですが、様々な人に支えられて、いまや部員数50名以上、コンクールもA部門にも出場するような大編成バンドへと成長することができました。いつも側で応援してくださっている保護者の皆様、練習場所などで迷惑をおかけしている教職員の皆様、専門的な指導をしてくださった講師の先生方、応援に来てくれたOB・OGの皆様、校舎改修工事中にも関わらず大会の楽器運搬のために作業を中断して対応してくださった工事関係者の皆様、すべての応援してくださった方に今一度感謝申し上げます。

ここで3年生は仮引退、2年生の新体制で新たな一歩を踏み出します。まだまだ演奏面・心構えの面でも未熟な面の多い部ではありますが、これからも久喜北陽高校吹奏楽部をよろしくお願いいたします。

部活動見学

本日は、部活動見学があり、中学生が見学にきました。ちょうどコンクール前の最終調整の部分を見ていただいた形になりました。来ていただいた皆様、ありがとうございました。

コンクールまで残すところ2日!黄金の3日間でどれだけ伸ばせるか!


 

OBが激励に来ました

コンクールまであと5日となった土曜日。

OB3名が激励に駆けつけてくれました。

課題曲をOBに聴いて貰い、部員達には「やってやるぞ!」という気持ちが更に増してきました。

ノート・レポート ホール練習(最終)

この日は3回目のホール練習に行ってきました。前回のホール練習からさらに細部を詰めた練習を行なってきたので、この日は細かい粗を徹底的に潰していく練習になりました。本番のスケジュールを想定した通し練習では、入退場の練習を含めて高い緊張感の中で演奏し、今までで一番良い演奏ができたと思います。録音は、GoogleClassroomによって、その日のうちに顧問のアドバイス(楽器別)とともに全員に共有されました。

本当にこの1ヶ月ぐらいで基礎力を含めてぐんとレベルアップすることができました。集中してよく頑張っていた成果だと思います。そして、いよいよ残り4日間。3日前からは、黄金の3日間と顧問が勝手に名付けた期間に入り、集中力が極限まで高まり、できなかったことが次々とできるようになる期間となります。どこまで演奏を磨いていけるか、楽しみです。


おまけ


パワー自慢の金管3年生の音出し風景。体も音もデカい!

 

NEW8月2日部活動見学 追加申し込みのお知らせ

 

花丸 毎日が本番

コンクールも間近に迫り、現在音楽室にはこんな掲示があります。書道を得意とする部長がみんなのために書いてきてくれたものです。

「毎日が本番」は、副顧問が常日頃言っている教えを部員なりに解釈してスローガンにしたものです。和気藹々とした雰囲気が久喜北陽吹奏楽部の良いところですが、時に楽しげな雰囲気が強くなってしまい、緊張感がなくなってしまうのが悪いところでもあります。1回1回の合奏練習を本番のような緊張感で集中して臨めるよう、自分たちへの戒めです。

いよいよコンクールも間近。ギリギリまで集中して練習し、どこまで高めていけるか楽しみで仕方ありません。

ノート・レポート 8月2日部活動見学 追加募集

久喜北陽高校へ入学をご検討中の中学生の皆様へ。夏の部活動体験の追加申し込みのお知らせです。

吹奏楽部は残すところ8月2日のみ参加可能となっております。学校ホームページの申し込みフォームは終了しましたが、下のボタンからフォームに飛び、追加申し込みが可能です。吹奏楽部は夏のコンクール直前のため、練習体験は実施しませんが、コンクール直前の練習を見学することができます。当日朝まで申し込みを受け付けておりますので、ぜひ見学にお越しください!見学に参加する場合でも、1日保険への加入をお願いしておりますインターネットやコンビニエンスストア等で加入することができます。

なお、見学に際してご不明な点がありましたら、学校までお電話ください。(顧問:大嶋)

 

また、夏休みの後半にも部活動見学(体験)を追加で予定しています。日程や詳細は決まり次第こちらのホームページに掲載いたしますので、今しばらくお待ちください。今回の日程で都合がつかない方は、そちらへのご参加もご検討ください。

ホール練習2日目

2日間通しでやるホール練習2日目。この日もひたすらバランス調節に徹します。前日は、バンドディレクターの先生による魔法のような合奏で一気にレベルアップできましたが、基本的には地道な練習が続きます。


朝一番、ミーティングをする部長。とても神経を使い疲れる練習が続いていますが、和気藹々とした雰囲気は忘れません。音楽が好きで集まっている部なので、いついかなる時も練習を楽しむことを忘れてはいけないと思います。


この日は、打楽器の講師の先生と楽器屋の担当者様にお越しいただき、セッティング練習や、打楽器のバランスに拘った合奏をしました。


指揮者の席はこのような感じ。演奏する曲のフルスコア、指示を出すマイク、そして舞台上にある合奏練習用キーボードをBluetoothで遠隔操作できるiPad。便利な道具はどんどん取り入れて、練習を効率化していきます。


今回は録音機材は持ち込みです。非常に感度が良いマイクなので、合奏の粗まで鮮明に録音されてしまいます。録音したデータはざっくり編集して、GoogleClassroom上にある吹奏楽部のクラスで共有されます。(ちなみに1日目は大活躍しましたが、2日目は夢中で合奏をやっていたせいで、録音装置の存在をすっかり忘れていました…)

ホール練習1日目

この日はホール練習をしてきました。普段は天井も低く決して広いとは言えない音楽室で合奏していますが、実際のホールを想定した、より広い場所での練習は欠かせないものです。お互いの音が聞こえづらい中でいかに合わせるか、広い会場でそれぞれの音をどうブレンドさせてバランスを取るか、音楽室ではできない練習をする重要な2日間が始まります。

午後からは、著名なバンドディレクターの先生をお招きし、より高度な調整をしていただきました。かなり厳しい要求をされる場面も多々ありましたが、生徒も頑張って食らいついて、合奏レッスン終了時には、まるで別の団体の演奏のような見違えるようなサウンドへと変化していました。驚いたのは、椅子の並べ方や角度に徹底的にこだわる先生の姿勢でした。巨大なホールの中で、たった数十センチ椅子を動かしたり、微妙に角度を変えるだけでサウンドがまとまって聞こえるのは魔法のようでした。

練習終了後には、先生に質問したい部員が長蛇の列を作っていました。先生、どうもありがとうございました。

急ぎ バラバラ隊形練習

本日は課題曲のマーチの合奏を行いました。

合奏終盤、「ここでちょこっと遊んでみませんか?」と、わざと合奏隊形をバラバラにして、合奏をしました。結果まとまりのないサウンドになりましたが…これはちゃんとした練習方法で、いつもと違う人の音に耳を澄ませながら演奏するための訓練でもあります。翌日はホール練習、ホールでは遠くにいる人の音が一層聞こえづらくなります。遠くにいる人の音をよく聞いたり、場合によっては指揮のみを頼りに合わせていく必要があります。遊び心と練習の効能を両立できるようなメニューを常に心がけていきたいものです。

学校 音楽室も夏休みモードに

夏休みに入り、音楽室を吹奏楽部専用で借りられるようになりました。先日より、音楽室にひな壇が出現しました。ホールのもとは高さも違いますが、少しでもホールに近い雰囲気で練習できるように工夫しています。2日後にはホール練習があり、それが終わるとさらに床に吸音用の毛布を敷き詰めます。熱い(暑い)夏もいよいよラストスパートに入ります。