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【R4】バックナンバー(2022.4.1~2023.3.31)

PTA 常任理事会開催・1.2 年会計監査実施

3月14日(火)、PTAの方々が常任理事会を、本校視聴覚室にて開いてくださいました。

PTA会長挨拶

コロナ前に戻して活動を広げていきたいというお話がありました。

校長挨拶

弓道場の道場開きや吹奏楽部の定期演奏会などの予定などお伝えしました。

質疑応答

教頭がお答えしました。

司会

今年度の活動について各担当の方々から報告がありました。

また、来年度のさまざまな議題について協議がありました。

本日の常任理事会に向けて、PTA会長・副会長さん会議で準備をしてくださいました。

 

PTA常任理事会のあと、1.2年生の会計監査も実施していただきました。

お忙しいなか、本校へ御協力や御尽力をいただき、ありがとうございます。

 

 

(事務室では、華道部さんによる春らしい生け花がお出迎えです。)

御礼 小学生や中学生からお手紙をいただきました

本校に小学生や中学生から心をこめて書いてくださったお手紙をいただきました。ありがとうございます。

小学生からは、オンラインでの小高交流会の御礼のお手紙、男子バレーボール部との交流会の御礼のお手紙をいただきました。「将来の高校選びにとても役立ちました」など書いてくださいました。小学生の皆さんのICT活用に高校生たちは絶賛していました。男子バレーボール部との交流会ではバレーボールが好きになったという小学生が増えたようです。(詳しくは男子バレーボール部のページをご覧くたさい。)

中学生からは、進路学習会や出前授業の御礼のお手紙をいただきました。「進路選びをどのようにすべきか参考になりました」「グループ学習で友達の意見を聞けるのは楽しかったです」などの中学生からの目で、感じたことを書いてくださいました。

お手紙をくださった小学生、中学生の皆さん、ありがとうございます。また、小学校や中学校の先生方、ありがとうございます。

高校生たちも本校教員もとても喜んでいました。、

久喜北陽アートギャラリー(美術)

1年生の美術選択の生徒が、お菓子のパッケージを作成しました。立体の出来上がりを想像しながら作成した力作です。また、隣に書かれている各自のコンセプトから作品への思いが伝わってきます。

2階の美術室近くの廊下に展示されています。本校へお寄りの際にはぜひご覧ください。

明日(3月11日)東日本大震災から12年 黙祷

明日3月11日(土)は、東日本大震災から12年になります。今年は土曜日のため、学校にいる生徒は多くはありませんが、午後2時46分に哀悼の意をこめ、部活動の生徒や職員など校内にいる人で黙祷をいたします。また、家庭でも時間やタイミングがあれば各自で黙祷してほしいと思います。被災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りし、また、東北や日本の復興を願います。

本校にも被災した後、埼玉県に避難してきたという生徒もいます。「何もかも流されあのときは夢を失いました。今は、そのことを伝えられる仕事に就きたい。」と語ってくれました。

防災意識をより高めてまいります。

 

(避難訓練も今年度も数回実施しました。)

 

お祝い 第34回卒業証書授与式 挙行

3月10日(金)、第34回卒業証書授与式を挙行いたしました。雨予報でしたが、お天気に恵まれた卒業式となりました。

3年生の皆様、ご卒業おめでとうございます。

また、保護者の皆様、ご出席ありがとうございました。

〈厳かに入場〉

〈会場はたくさんの方々が参加されました〉

〈卒業証書授与〉

担任の呼名に、卒業生の誠実な返事が響きました。代表生徒が卒業証書をいただきました。

〈校長式辞〉

卒業生へお祝いとともに「無限大の可能性のある将来」に激励が送られました。

〈来賓挨拶〉

PTA会長様からご挨拶いただきました。ご列席いただいたPTAのご来賓の皆様をご紹介させていただきました。

来賓また、前校長の祝電や、たくさんの祝電をいただきましたこともご紹介させていただきました。

会場入口にはいただいた祝電を掲示いたしました。

〈送辞〉

先輩方の偉大さや、卒業生への感謝が述べられました。

〈答辞〉

日常に喜びを感じた3年間、仲間や先生方に出会えた嬉しさ、お家の方々への感謝、後輩への励ましなどが述べられました。

〈教頭より開式&閉式の言葉〉

閉式のことばで、無事に卒業証書授与式が終了しました。

〈卒業式退場〉

会場中に大きな拍手が響き渡りました。

〈保護者の皆様へご挨拶〉

卒業生が退場後、校長、学年主任、担任が保護者の皆様に会場で御礼をお伝えしました。

校長より御礼のご挨拶

 

学年主任より御礼のご挨拶

厳かな卒業式のあと、教室で最後のホームルームを担任とクラスの仲間で行いました。卒業証書を各自が担任からい渡されました。

2か月の休校から始まった高校生活でしたが、さまざまな困難なことも、ともに強い絆で乗り越えてきた34期生です。

卒業生の皆様のこれからのさらなるご活躍を心より応援いたします。

 

職員室では、3学年の先生たちが、式前、式後に、嬉しくもあり、名残惜しくもありの様子でした。

 

第34期卒業生も久喜北陽高校を立派に飛び立ちました。

(生徒会が作成してくれたはばたく鳥のディスプレイが月の光で壁に映っていました。)