男子バドミントン部の活動報告【令和7年度】
新人大会東部地区予選(団体戦)(男子バドミントン部)
9月12日(金)・(土)にアスカル幸手で行われた新人大会東部地区予選(団体戦)に出場しました。県大会出場
枠はベスト4に進出した4校まで(県全体で出場できるのは16校のみ)で、本校は第3シードとして昨年に引き続き
2年連続の出場を目標に大会に臨みました。
<予選リーグ(初日)>
第1試合 久喜北陽 3-1 越ヶ谷
第2試合 久喜北陽 3-0 春日部工業
第3試合 久喜北陽 3-1 花咲徳栄(第14シード)
<決勝トーナメント(2日目)>
準々決勝 久喜北陽 3-1 草加東(第6シード)
準決勝 久喜北陽 3-0 不動岡(第10シード)
決勝 久喜北陽 1-3 春日部(第1シード)
2位決定戦 久喜北陽 0-3 叡明(第5シード)
第3位 2年連続県大会出場!
決勝まで進出し、第1シードの春日部相手に第1ダブルスをファイナルで勝ち切り、第2シングルス・第3シングル
スもともにファイナルまで競り、あと一歩というところまで相手を追い詰めることができました。悔しい結果ですが、
次は勝てるようにさらなる努力をしていきたいと思います。
直後の2位決定戦では、気落ちせずに戦うことができましたが、第1ダブルス・第2ダブルスともにファイナルで競
り負けましたが、最終的に東部地区3位で2年連続の県大会出場を決めることができました。
準々決勝以降の4試合はオーダーの結果、対戦したライバル校と第1ダブルス同士・第2ダブルス同士と正面からぶ
つかることができ、現段階の自分たちの力を試すことができたのが大きな収穫です。負けた相手との差もしっかり把握
でき、1月の東部地区予選(団体戦)に向けてしっかり準備をしていければと思います。
次はまず10月11日・12日の年齢別シングルス大会、そして11月24~27日の新人大会県大会に向けて頑張
りたいと思います。
新人大会東部地区予選(男子バドミントン部)
8月18日(月)・20日(水)・23日(土)に毎日興業アリーナ・アスカル幸手で行われた新人大会東部地区
予選(個人戦)に出場しました。この個人戦の結果が9月に行われる団体戦のシード決定につながるので、夏休みの
練習の成果が問われる大会となります。
<ダブルス結果>(182組出場のうち)
太田結翔・柳井 諒 第5位 県大会出場決定
星野泰良・内田凌平 ベスト32
荒井楓・笠原優馬 ベスト32
<シングルス結果>(267名出場のうち)
太田結翔 第4位 県大会出場決定
柳井 諒 第8位 県大会出場決定
ダブルスは太田・柳井ペアが準々決勝でライバルである春日部の選手にファイナルで競り負け惜しくも5位入賞。
荒井・笠原ペアは敗者復活戦第3戦で不動岡のペアに23-25で敗れ、あと一歩で県大会出場を逃しました。
シングルスでは太田が激戦を勝ち抜き、準決勝に進出。準決勝では春日部の選手に1ゲーム先取し、2ゲーム目も
あと一歩というところで落とし、ファイナルで競り負け、悔しさが残る試合となりました。柳井は第2シードの越谷西
の選手にベスト8決めの試合で2-1で激戦に勝利し、団体戦のシード決めに関わる大きなポイントを取ることができ
ました。
個人戦の結果、久喜北陽高校は団体戦第3シードを獲得。9月の東部地区予選に臨むことになりました。団体
戦の県大会出場枠は4枠(地区第4位まで)。昨年度の先輩たちに続いて出場を決められるよう、ここからまた練習に
臨んでいきたいと思います。各校とも差がない状態なので、団体戦も激戦が予想されます。個人戦で県大会出場を決め
た選手以外の選手がどこまで頑張れるかにかかっています。チーム全体で戦う気持ちで頑張ってほしいです。
団体戦は9月12日(金)・13日(土)にアスカル幸手で行われます。応援よろしくお願いします。
男子バドミントン部練習試合(伊奈学園高校)
8月12日(火)に本校体育館において伊奈学園高校(南部地区)と練習試合を行いました。東部地区だけでなく、伊奈学園高校がある南部地区も来週から新人大会地区予選(個人戦)がスタートします。そのため、両校ともに本番を意識した緊張感のあるゲーム内容となりました。
ダブルス・シングルスともに優位に試合を進めることができましたが、まだまだ勝ち切れない試合も多く、本番までに最終調整が必要です。新人大会東部地区予選(個人戦)は8月18日(月)・20日(水)に毎日興業アリーナ、23日(土)にアスカル幸手でそれぞれ行われます。個人戦の結果が9月の団体戦のシードを決めることになるので、出場選手は県大会出場を目指すとともに、シードポイントを多く取れるよう頑張ってっもらいたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(明星高校)
8月10日(日)に本校体育館において明星高校(東京都)と練習試合を行いました。明星高校は4月の関東大会東京都予選でベスト8に入っている強豪で、6月にはこちらからうかがって練習試合を行った縁で、今回は久喜北陽高校体育館で行うこととなりました。
相手校の選手はダブルス・シングルスともにミスが少ない試合展開で、特にダブルスは強打だけでなく低く速い展開で押し込まれてしまう内容が多く、強い選手と試合をやる中でどういうプレーをすれば通用するか・今の自分には何が足りないかを考えるきっかけになり、次につながるものが得られた貴重な経験になったのではないかと思います。
第2回部活動体験会(男子バドミントン部)
8月9日(土)に男子バドミントン部第2回部活動体験会を実施しました。今回は久喜市(鷲宮)・杉戸町・春日部市・さいたま市・加須市から7名が参加してくれました(そのうち2年生も1名参加)。
今回参加してくれたどの中学生も前回と同様、高い意識を持って臨んでくれており、ぜひ来年度一緒に活動をしたいなと思いました。まだまだ高校選びはこれからだと思いますが、ぜひ久喜北陽で関東大会出場を目指して頑張りましょう。
本年度の部活動体験会は今回で終了となります。もし部活動の体験をしたい場合は8月末までとなりますので、個別に顧問(山崎・古谷)まで連絡をお願いします。また、見学会は学校説明会の際に随時開催いたしますのホームページを確認お願いいたします。
男子バドミントン部練習試合(草加西高校)
8月8日(金)に草加西高校にうかがい、練習試合を行いました。草加西高校は今年度4月の関東大会県予選で本校と同様ベスト8に入った強豪で、当然ライバル校の一つです。3年生引退後の新チームになって初の練習試合となりました。
ダブルスでは相手の第1ダブルス・第2ダブルスに苦戦を強いられ、再来週の個人戦・9月の団体戦に不安を残す結果となりました。課題点・修正点をしっかり意識して、本番までの練習に励みたいと思います。
関東公立高校バドミントン夏季大会(男子バドミントン部)
7月28日(月)・8月1日(金)にキッコーマンアリーナ(千葉県流山市)で行われた関東公立高校バドミントン
夏季大会に参加しました。この大会は公立高校の強化・交流を目的に今年度初めて開催されるとのことで、普段なかな
か対戦することのない他県の選手とも試合がすることができる貴重な機会となりました。
<個人ダブルス>(7月28日開催)
太田・柳井 2-0 市立松戸(千葉) 太田・柳井 0-2 湘南台(神奈川)
太田・柳井 1-0 江北(東東京) 太田・柳井 2-1 多摩(神奈川)
太田・柳井 2-1 大宮東(埼玉) 太田・柳井 2-1 大和(神奈川)
<団体戦(2複3単)>(8月1日開催)
久喜北陽 3-1 磯辺(千葉)
久喜北陽 3-1 大和(神奈川)
第1回部活動体験会(男子バドミントン部)
7月26日(土)に本校の今年度第1回学校説明会が開催され、それに合わせて男子バドミントン部の第1回
部活動体験会を実施しました。参加してくれた中学生・保護者の方々ありがとうございました。
体育館の中は40度近い気温でしたが、さいたま市・久喜市・越谷市・宮代町・杉戸町の中学校から5名が参加して
くれ、本校の部員と一緒に練習を行い、ダブルスでは高校生と中学生でペアを組み、ゲームを行いました。短い時間で
したが、どの中学生も高い意欲を持って体験会に参加していて、高校生も刺激を受けたと思います。ぜひ来年度一緒に
活動できればといいですね。
次回の第2回体験会は8月9日(土)8~11時を予定しています。またこの日程以外で夏休み中に部活動を
体験したい場合は顧問の山崎・古谷まで連絡をいただければと思います。ぜひよろしくお願いいたします。
男子バドミントン部練習試合(川口北高校)
7月19日(土)に川口北高校にうかがい、練習試合を行いました。川口北高校は南部地区で県大会出場常連校
であり、毎年定期的に練習試合の相手をしていただいていて、毎回お互いレベルアップをはかる機会となっています。
夏休みが始まった初日の練習試合で、この夏休みにどう練習していくかを考えるためにもとても大事な経験となりま
した。ファイナルで落としてしまう試合も多く、現時点で何が足りないか、どう強化していくかをしっかり考えて、
この後の夏休みの練習に取り組んでいければと思います。
埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会(男子バドミントン部)
7月12日(土)・13日(日)に毎日興業アリーナ久喜・行田グリーンアリーナ・上尾運動公園体育館・鴻巣市立
総合体育館で行われた埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会に出場しました。
<結果>
太田結翔 Iブロック(120名出場) 3位
ベスト8入りを決める試合で強豪の大宮東の選手に2ー0で勝利し、準決勝で敗れるも3位決定戦で春日部東の選手
にしっかりと2-0で勝利し、見事3位入賞することができました。また、負けたものの準決勝では相手の粘る長い
ラリーに苦戦し、まだまだシングルスの戦い方に工夫が必要なことを学ぶことができました。
ここから夏休みの練習の中でさらなるレベルアップをはかり、新人大会東部地区予選でいい結果を出せるように頑張
ってもらいたいです。