男子バドミントン部の活動報告【令和7年度】
かながわみどりオープン(男子バドミントン部)
3月29日(日)・30日(月)に神奈川県立相原高校・ほねごりアリーナで行われたかながわみどりオープンに
参加しました。例年この時期は山梨オープンが行われるのですが、今回は体育館改修の関係で男子については不開催と
なったため、神奈川県の先生方によって代わりのものとして企画していただきました。
本大会は2複1単の団体戦形式で行われ、4月に各都・県で行われる関東大会への予選を想定した貴重な機会となり
ます。関東大会出場を目指す高いモチベーションを持っている学校との対戦となり、ここでどの程度戦えるかが本番に
向けたバロメーターになっています。
<1日目>
第1試合 久喜北陽 1-2 駒澤大学高校(西東京・新人大会ベスト16)
第2試合 久喜北陽 2-1 湘南台(神奈川・新人大会ベスト8)
<2日目>
第1試合 久喜北陽 3-0 桐蔭学園中等教育学校(西東京)
第2試合 久喜北陽 1-2 甲府商業(山梨・新人大会ベスト4)
昨年度の新人大会で各都・県で上位に進出している強豪校と対戦することができ、どの試合も競る内容となり、
4月の地区予選・県予選に向けた中身のある試合経験を積み重ねられたと思います。特に、湘南台(神奈川)との
試合では第2ダブルスがファイナルで22-20で競り勝ち、拮抗する試合で勝てたことは次につながる大きな勝利
となったのではと思います。
関東大会への地区予選・県予選で勝ち上がる事がどの学校にとっても3年間の部活動の中で大きな目標となってい
ます。残りあと1ヶ月。本番に向けて頑張ってもらいたいです。
埼玉県高校1年生バドミントンシングルス大会(男子バドミントン部)
3月25日(水)にサイデン化学アリーナで行われた埼玉県高校1年生バドミントンシングルス大会(ドリームカッ
プ全国大会2026埼玉県予選会)に出場しました。本大会は高校からバドミントン競技を始めた1年生を対象にした
大会で、今回が第2回となります。勝ち抜くと全国大会に出場することができるという大会になっており、初心者にと
ってもモチベーションの高いものとなっています。本校は今回が初出場で、1年生4組が参加しました。
どの試合も初心者ながらレベルが高く、長いラリーの試合が多く、リーグ戦のみでも当初の予定を超えて午後まで
試合が行われるほどでした。本校から参加した中では1名がリーグ戦を勝ち抜き、トーナメントに進出しましたが、
惜しくもファイナルで競り負け、翌日の代表決定戦には進めませんでした。
しかし、出場した4名は1年間取り組んできた成果が発揮でき、大きな成長を見ることができ、貴重な機会となりま
した。今回の経験を糧にさらに頑張ってもらいたいと思います。
埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会(男子バドミントン部)
3月21日(土)・22日(日)に行われた埼玉県会長杯争奪高校バドミントンダブルス大会に出場しました。2日
間にわたり、北本市体育センター・アスカル幸手・川口東高校体育館・所沢市民体育館・彩の国くまがやドームで各ブ
ロックに分かれ、試合が行われました。
<Bブロック>
太田結翔・柳井諒 1位(時間切れによりベスト4進出までで打ち切り)
<C6ブロック>
工藤輝・小沼聖治 ベスト4
Bブロックは県大会出場している選手(ベスト32以上を除く)が多いブロックで、どの試合も気の抜けない試合が
多かったですが、太田・柳井が所沢北・星野・桶川・浦和北の選手にしっかり勝利し、準決勝で東野の選手と対戦とい
うところで、大会が打ち切りになってしまい、準決勝に進出した4組が同時優勝という扱いになりました。実力が拮抗
する相手と多く試合をやりたいところだったので、残念でした。ただ、1月に実施した練習試合で負けた相手に2-0
で勝つなど自信になったと思います。
Cブロックに出場した工藤・小沼は気迫あふれる強気なプレーの連続で、激戦を勝ち抜き、見事ベスト4に進出する
ことができました。小沼は高校からバドミントンを始めた選手で、経験者が多い部活のなかで2年間一生懸命取り組ん
で成長したことが結果につながって非常に嬉しいです。
他にも、負けはしたもののプレーの内容として今後に大きくつながるのではと思わされるものが感じられました。
3年生とは引退まであと残りわずかとなってきました。悔いのないよう最後まで頑張ってもらいたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(浦和麗明高校)
3月15日(日)に本校体育館で浦和麗明高校と練習試合を行いました。浦和麗明高校は1月の南部地区大会で
準優勝している強豪で、来年度4月の関東大会県予選において本校のライバルとなる学校です。
翌週にダブルス大会があることもあり、ダブルスのゲームを中心に試合を行いました。相手高校の強気なアタックに
受け身になってしまう試合展開が多く、今後に向けて修正が必要であることを感じる内容となりました。一つずつ課題
を意識して改善していければと思います。
男子バドミントン部練習試合(春日部高校)
2月15日(日)に春日部高校と練習試合を行いました。春日部高校は9月の新人大会東部地区予選で優勝、県大会
ではベスト4に入り、来年度の関東大会県予選のシード権を獲得している学校で、本校が東部地区予選の決勝で敗れた
相手でもあります。9月に対戦して以来、練習してきた成果が試される機会となりました。
8面で行えたので、ダブルスを中心に多くの試合を行うことができました。特にダブルスでは目指してきた低い展開
のゲームを心掛けることができ、実りのある内容が見られました。この手応えを大事にして4月の関東大会東部地区予
選につなげていきたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(桶川高校)
2月11日(水)に本校体育館で桶川高校と練習試合を行いました。桶川高校は1月の北部支部大会で優勝しており、
4月の関東大会県予選で上位進出を目指すライバル校でもあります。
6面が使用できる環境で、ダブルスのゲームを中心に試合を行いました。相手校のダブルスは県大会に出場している
ペアが3組おり、ダブルスの強化を図りたい本校にとっては中身のあるゲームばかりとなりました。特に相手の強気に
攻めてくるアタックとレシーブ、気持ちの面も含めて本校の生徒も身に付けてほしいところが多くありました。
ここで得た課題をしっかりふまえつつ、さらに練習に取り組みたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(越谷東高校)
1月31日(土)に本校体育館で越谷東高校と練習試合を行いました。越谷東高校は本校と同じ東部地区で毎年上位を
争っている学校で、1月の東部地区予選を終えて、4月の関東大会県予選東部地区予選に向けてスタートを切るための大
事な機会となりました。
前半は合同練習の形式で、お互いの選手が混ざってパターン練習を行いました。普段と同じ練習でもいつもと違う相手
で緊張感をもって練習に臨めました。また、越谷東高校の顧問の先生の次への動き出しに対する強い意識を持つよう指導
する姿は本校の選手にとっても大きな刺激となりました。
後半はダブルスのゲームを行い、練習試合を終えました。お互いにいい影響を与えることができた時間となり、4月に
向けて、ここからさらに頑張っていきたいと思います。
東部支部大会(男子バドミントン部)
1月16日(金)・17日(土)・19日(月)にアスカル幸手・毎日興業アリーナで行われた東部支部大会に
出場しました。今回は4月の関東大会東部地区予選のシード決めの団体戦、2年生シングルス、1年生シングルスの
試合が行われました。団体戦は、第2シードとして2日目からの出場となりました。
<団体戦>(32校が出場)
【2次リーグ】(2日目)
久喜北陽 2-0 三郷工業技術
久喜北陽 2-0 越谷北
久喜北陽 2-1 春日部共栄(第8シード)
【1位リーグ】(3日目)
久喜北陽 1-2 草加西
久喜北陽 2-0 草加東(第5・6シード)
久喜北陽 2-0 叡明(第1シード) 東部地区 準優勝!(2年連続)
<2年生シングルス>(171人が出場)
工藤 輝 ベスト32 土屋昊生 ベスト32
<1年生シングルス>(248人が出場)
荒井 楓 ベスト16 徳留波音 ベスト16
関口 旬 ベスト32 田中柊人 ベスト32 村山瑛飛 ベスト32
団体戦は、春に向けて第1シード取得を目標にここまで練習を積み重ねてきました。3日目の1位リーグで、
初戦の草加西に第2ダブルスのファイナルで17-21で競り負けましたが、その後の叡明・草加東に対して
2-0でストレートで勝つことができ、準優勝となりました。叡明に対して初勝利ということも大きい成果です
が、4月の関東大会地区予選に向けて、各チームと正面からぶつかり、収穫を感じつつ、課題も見え、さらなる
レベルアップをはかる目標が見えたことと思います。4月には再び決勝で草加西と対戦できるよう頑張っていきたいと
思います。
2年生シングルスでは、工藤がベスト8決めでファイナルで敗れましたが、相手の選手がその後で優勝してい
たので、あともう少しということでした。でも大きな成長が見られた試合でした。
1年生シングルスでは、普段は出場機会がない選手が初心者を含め頑張りを見せ、多くの選手が上位に進出す
ることができました。これを機にさらなる成長を期待したいと思います。
男子バドミントン部練習試合(浦和北高校)
1月12日(月)に浦和北高校と練習試合を行いました。浦和北高校は昨年11月の新人大会で団体戦において
県ベスト4に入っている強豪で、今回はその浦和北高校のBチーム(個人戦で県大会出場選手を含む)との練習試合
となりました。
1月16日から始まる東部支部大会に向けて、浦和北の低い展開でのダブルスの試合を体感できたのは貴重な経験
となりました。これを活かして、東部支部大会では上位を目指したいと思います。
関東公立高校大会(男子バドミントン部)
12月26日(金)に府中市郷土の森総合体育館で行われた関東公立高校大会に参加しました。本校は9月に行われ
た埼玉県予選を3位で勝ち抜き、本大会の出場資格を獲得しました。
<試合結果>
1回戦 久喜北陽 2-1 狛江(西東京:新人大会ベスト8)
2回戦 久喜北陽 1-2 市立松戸(千葉:新人大会ベスト8)
関東公立高校大会ベスト24!
対戦した相手校は本校と同じく各都・県でベスト8の学校で貴重な機会となりました。新人大会とは違い、2複1単
の試合形式となり、ダブルスのペアも変わり、まだまだ完成度が低い段階での戦いとなりましたが、その中でも全力を
尽くした戦いができたのではないかと思います。2回戦の第2ダブルスは第1ゲームは競る内容で有利に進めるも28
-30で落とし、第2ゲームも18-21で残念ながら、関東公立高校大会はベスト24の結果となりました。この試
合に勝つと、2日目に進出できただけに惜しい試合でした。しかし、互角の実力の学校と緊張感のある舞台で戦えたこ
とは1月の東部地区予選に向けて、大きな経験となったと思います。
合同練習試合(男子バドミントン部)
12月21日(日)に越谷西高校で行われた合同練習試合に参加しました。今回の練習試合は越谷西、久喜北陽、
栗橋北彩、開智未来、越谷北、宮代、東野の7校の県大会に出場した選手が集まり、ダブルスを中心にゲーム練習を
実施しました。本校からは3組が参加し、各校のトップ選手同士のレベルの高い試合内容となり、今後に向けてモチ
ベーションを上げる機会となりました。
関東公立高校大会強化練習会(男子バドミントン部)
12月14日(日)に川口青陵高校で関東公立高校大会に向けての強化練習会に参加しました。12月26日(木)~
28日(日)に行われる関東公立高校大会の団体戦・個人戦(ダブルス)に出場する学校の選手が集まり、ゲーム練習を
実施しました。本校は団体戦の出場資格を獲得しており、昨年度に引き続きの出場となります。このような強化練習会は
今年度からで貴重な機会となりました。
第2回部活動見学会のお知らせ(男子バドミントン部)
12月20日(土)に開催される第3回学校説明会に合わせて、
男子バドミントン部第2回部活動見学会を実施いたします。
学校説明会の全体会終了後、そのまま移動していただければ、すぐ見学が可能ですので、ぜひお越しください。
高校で本気でバドミントンをやりたいと思っている人、どこでやろうか迷っている人、ぜひ一度見学に来てください。
気軽に質問・相談していただければと思います。お待ちしております。
時間:11:00~14:00 *中学3年生は見学のみ(県の規定により)
場所:重層体育館2F
*事前に何かお聞きしたいことがある場合は、顧問に連絡いただければと思います。よろしくお願いします。
令和7年度高等学校バドミントン新人大会県大会(男子バドミントン部)
11月24日(月)・25日(火)に彩の国くまがやドームで行われた令和7年度高等学校バドミントン新人大会
県大会に出場しました。団体戦は東部地区3位として2年連続の出場となりました。
<団体戦>
1回戦 久喜北陽 3-1 東農大三高(北部地区2位)
準々決勝 久喜北陽 0-3 埼玉栄(南部地区1位)
8年ぶりの新人大会県ベスト8進出!
<ダブルス>
2回戦 太田結翔・柳井諒 1-2 三瀬蒼仁・中泉結人(浦和北)
<シングルス>
太田結翔 棄権
柳井諒 棄権
初日の団体戦は、北部地区2位の東農大三高と対戦し、3-1で勝利し、8年ぶりにベスト8に進出することができ
ました。第2ダブルスは硬くなってしまい、競り負けてしまいしたが、第1シングルスをファイナルで22-20で勝
つことができ、勝利を収めることができました。続く埼玉栄戦も強気に向かっていく試合ができ、次につながる内容で
した。
2日目のダブルスは浦和北の低い展開のラリーに苦しみ第1ゲームを選手されるも、第2ゲームを取り返し、ファイ
ナルゲームは15点までリードしていたものの、最後は押し切られてしまいました。相手の徹底して低く展開してくる
プレーに受け身になってしまったのが残念でした。しかし、県大会で勝つためにはどういう質のプレーが求められるか
を体感できたのは次につながる大きな経験となったと思います。悔しい結果ですが、この気持ちを今後の試合に生かし
てほしいと思います。
東部地区強化練習会(男子バドミントン部)
11月16日(日)に叡明高校体育館で行われた東部地区強化練習会に参加しました。本校からは新人大会県大会の
個人戦(ダブルス・シングルス)に出場する2名が参加し、各校の選手と対戦しました。当然、競った内容の試合が多
く、県大会に向けて意義ある経験となりました。
川口地区合同練習会(男子バドミントン部)
11月15日(土)に川口青陵高校体育館で行われた川口地区合同練習会に参加しました。
参加した高校は川口北、川口青陵、武南、浦和学院、浦和麗明、久喜北陽でした。各校の団体メンバーや個人戦での
県大会出場資格を持った選手との試合で、ふだんなかなか対戦しない南部地区の選手と対戦することができ、貴重な
経験となりました。
11月8日(土)部活動見学会のお知らせ(男子バドミントン部)
11月8日(土)に本校のオープンスクールが開催されます。それに合わせて、男子バドミントン部の部活動見学会を実施します。時間と場所は以下の通りです。
時間:16:30~18:00
場所:重層体育館2F
申し訳ないですが、授業見学が終わってから、少し時間が空きますので、よろしくお願いいたします。県の規定で2学期以降は見学のみとなっていますので、ご了解ください。部活動の活動内容など気軽にご相談ください。
バドミントン近隣高校団体戦(男子バドミントン部)
11月3日(金)に所沢市民体育館で行われた西部地区バドミントン近隣高校団体戦に参加しました。例年、この練習試合はクリスマスの時期に行われていますが、今年度は会場の関係でこの時期の開催となり、また参加校が拡大しての実施となりました。本校からはA団体で1チーム、B団体で1チームが参加しました。
<A団体>
2回戦 久喜北陽 2-1 武蔵越生(西部地区)
3回戦 久喜北陽 2-1 不動岡(東部地区新人戦4位)
準決勝 久喜北陽 3-0 上尾(南部地区新人戦8位)
決 勝 久喜北陽 0-0 春日部(東部地区新人戦1位)*途中で打ち切り
<B団体>
1試合目 久喜北陽 3-0 大宮南
2試合目 久喜北陽 2-1 川越東
3試合目 久喜北陽 2-1 坂戸西
4試合目 久喜北陽 1-2 春日部
1月の地区予選を見据えて、2複1単形式の団体戦が行われました。Aチームは決勝まで進み、同じ東部地区のライバルである春日部との対戦となりましたが、第1ダブルスの第2ゲームで時間切れとなり、打切りとなりました。
普段対戦する機会がない相手とも戦うことができ、Aチーム・Bチームともに収穫と課題がありました。各自が自らの課題をしっかり受け止めて、次の大会へ準備できればと思います。
男子バドミントン部練習試合(川口北高校)
11月2日(日)に川口北高校にうかがい、練習試合を行いました。川口北高校は新人大会南部地区予選団体戦で6位に入っているチームです。7月に行った練習試合以来の対戦となり、お互いどこまで成長できているかをはかる機会となりました。
最初に団体戦形式(2複1単)でゲームを行い、その後、ダブルス・シングルスの個別のゲームとなりました。
団体戦では第1ダブルス・第2ダブルスともにファイナルまでもつれ、ぎりぎりで2-1の結果になりましたが、その後の試合も含めて競る内容が多く、緊張感ある試合を多く実施することができ、貴重な経験となりました。
埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会(男子バドミントン部)
10月4日(土)・5日(日)にウィングハット春日部・上尾運動公園体育館・熊谷市民体育館・浦和高校体育館・
川越東高校体育館で行われた埼玉県ジュニアバドミントン年齢別シングルス大会に出場しました。
<16歳男子>(487人出場)
太田結翔 ベスト16
柳井 諒 ベスト32
2日目がベスト16以上の試合で、残った太田が浦和北の根岸に14-21、20ー22で敗れましたが、2ゲーム目
は先に18-16とリードしていい流れだっただけに何とかファイナルまで持ち込みたかったところです。ただ、決め急
がずにラリーをしながら粘り強くゲームを進めることができ、今後につながる内容となりました。
男子バドミントン部練習試合(星野高校)
9月28日(日)に星野高校にうかがい、練習試合を行いました。星野高校は4月の関東大会県予選で第5位とな
り、関東大会出場を決めた強豪校であり、その決定戦で久喜北陽が敗れた相手でもあります。9月に行われた新人大会
西部地区予選でも準優勝しており、引き続き本校にとって県大会上位を目指す上でのライバルとなります。
ダブルスを中心にゲームを行いましたが、低い展開での戦い方やドライブの打ち合いなど質の高い内容を経験するこ
とができ、これからレベルアップを目指す上でのイメージを持つために貴重な経験となりました。
関東公立高校バドミントン大会埼玉県予選(男子バドミントン部)
9月23日(火)に川口青陵高校体育館で行われた関東公立高校バドミントン大会埼玉県予選に出場しました。
この大会は12月に行われる関東公立高校バドミントン大会の出場校を決めるもので、東西南北の各地区から条件を
満たした10校(各地区ごとに出場条件あり・フリーパス校4校)が出場し、第4位までに本選出場が認められます。
<試合結果>
2回戦 久喜北陽 2-1 鴻巣(北部3位)
準決勝 久喜北陽 0-2 浦和東(南部5位)
3位決定戦 久喜北陽 2-1 所沢北(西部3位)
第3位 2年連続出場決定
本校の試合だけでなく、どの試合も互角の内容が続き、どこが勝ち上がってもおかしくない大会となりました。
その中で、準決勝ではオーダーによって相手と正面からぶつかることができず負けてしまいましたが、気持ちを
立て直し、第3位で昨年度に引き続き、本選の出場権を決めることができました。
新人大会の2複3単の地区予選が終わったばかりで、この大会の2複1単にまだうまく対応できていない状況で
どこまで戦うことができるかということがポイントでした。試合を経て、できたこととうまくいかなかったことを
しっかり踏まえて練習に励めればと思います。また、1月の東部地区予選(団体戦)で自信を持って戦えるための
準備をしていきたいです。
新人大会東部地区予選(団体戦)(男子バドミントン部)
9月12日(金)・(土)にアスカル幸手で行われた新人大会東部地区予選(団体戦)に出場しました。県大会出場
枠はベスト4に進出した4校まで(県全体で出場できるのは16校のみ)で、本校は第3シードとして昨年に引き続き
2年連続の出場を目標に大会に臨みました。
<予選リーグ(初日)>
第1試合 久喜北陽 3-1 越ヶ谷
第2試合 久喜北陽 3-0 春日部工業
第3試合 久喜北陽 3-1 花咲徳栄(第14シード)
<決勝トーナメント(2日目)>
準々決勝 久喜北陽 3-1 草加東(第6シード)
準決勝 久喜北陽 3-0 不動岡(第10シード)
決勝 久喜北陽 1-3 春日部(第1シード)
2位決定戦 久喜北陽 0-3 叡明(第5シード)
第3位 2年連続県大会出場!
決勝まで進出し、第1シードの春日部相手に第1ダブルスをファイナルで勝ち切り、第2シングルス・第3シングル
スもともにファイナルまで競り、あと一歩というところまで相手を追い詰めることができました。悔しい結果ですが、
次は勝てるようにさらなる努力をしていきたいと思います。
直後の2位決定戦では、気落ちせずに戦うことができましたが、第1ダブルス・第2ダブルスともにファイナルで競
り負けましたが、最終的に東部地区3位で2年連続の県大会出場を決めることができました。
準々決勝以降の4試合はオーダーの結果、対戦したライバル校と第1ダブルス同士・第2ダブルス同士と正面からぶ
つかることができ、現段階の自分たちの力を試すことができたのが大きな収穫です。負けた相手との差もしっかり把握
でき、1月の東部地区予選(団体戦)に向けてしっかり準備をしていければと思います。
次はまず10月11日・12日の年齢別シングルス大会、そして11月24~27日の新人大会県大会に向けて頑張
りたいと思います。
新人大会東部地区予選(男子バドミントン部)
8月18日(月)・20日(水)・23日(土)に毎日興業アリーナ・アスカル幸手で行われた新人大会東部地区
予選(個人戦)に出場しました。この個人戦の結果が9月に行われる団体戦のシード決定につながるので、夏休みの
練習の成果が問われる大会となります。
<ダブルス結果>(182組出場のうち)
太田結翔・柳井 諒 第5位 県大会出場決定
星野泰良・内田凌平 ベスト32
荒井楓・笠原優馬 ベスト32
<シングルス結果>(267名出場のうち)
太田結翔 第4位 県大会出場決定
柳井 諒 第8位 県大会出場決定
ダブルスは太田・柳井ペアが準々決勝でライバルである春日部の選手にファイナルで競り負け惜しくも5位入賞。
荒井・笠原ペアは敗者復活戦第3戦で不動岡のペアに23-25で敗れ、あと一歩で県大会出場を逃しました。
シングルスでは太田が激戦を勝ち抜き、準決勝に進出。準決勝では春日部の選手に1ゲーム先取し、2ゲーム目も
あと一歩というところで落とし、ファイナルで競り負け、悔しさが残る試合となりました。柳井は第2シードの越谷西
の選手にベスト8決めの試合で2-1で激戦に勝利し、団体戦のシード決めに関わる大きなポイントを取ることができ
ました。
個人戦の結果、久喜北陽高校は団体戦第3シードを獲得。9月の東部地区予選に臨むことになりました。団体
戦の県大会出場枠は4枠(地区第4位まで)。昨年度の先輩たちに続いて出場を決められるよう、ここからまた練習に
臨んでいきたいと思います。各校とも差がない状態なので、団体戦も激戦が予想されます。個人戦で県大会出場を決め
た選手以外の選手がどこまで頑張れるかにかかっています。チーム全体で戦う気持ちで頑張ってほしいです。
団体戦は9月12日(金)・13日(土)にアスカル幸手で行われます。応援よろしくお願いします。
男子バドミントン部練習試合(伊奈学園高校)
8月12日(火)に本校体育館において伊奈学園高校(南部地区)と練習試合を行いました。東部地区だけでなく、伊奈学園高校がある南部地区も来週から新人大会地区予選(個人戦)がスタートします。そのため、両校ともに本番を意識した緊張感のあるゲーム内容となりました。
ダブルス・シングルスともに優位に試合を進めることができましたが、まだまだ勝ち切れない試合も多く、本番までに最終調整が必要です。新人大会東部地区予選(個人戦)は8月18日(月)・20日(水)に毎日興業アリーナ、23日(土)にアスカル幸手でそれぞれ行われます。個人戦の結果が9月の団体戦のシードを決めることになるので、出場選手は県大会出場を目指すとともに、シードポイントを多く取れるよう頑張ってっもらいたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(明星高校)
8月10日(日)に本校体育館において明星高校(東京都)と練習試合を行いました。明星高校は4月の関東大会東京都予選でベスト8に入っている強豪で、6月にはこちらからうかがって練習試合を行った縁で、今回は久喜北陽高校体育館で行うこととなりました。
相手校の選手はダブルス・シングルスともにミスが少ない試合展開で、特にダブルスは強打だけでなく低く速い展開で押し込まれてしまう内容が多く、強い選手と試合をやる中でどういうプレーをすれば通用するか・今の自分には何が足りないかを考えるきっかけになり、次につながるものが得られた貴重な経験になったのではないかと思います。
第2回部活動体験会(男子バドミントン部)
8月9日(土)に男子バドミントン部第2回部活動体験会を実施しました。今回は久喜市(鷲宮)・杉戸町・春日部市・さいたま市・加須市から7名が参加してくれました(そのうち2年生も1名参加)。
今回参加してくれたどの中学生も前回と同様、高い意識を持って臨んでくれており、ぜひ来年度一緒に活動をしたいなと思いました。まだまだ高校選びはこれからだと思いますが、ぜひ久喜北陽で関東大会出場を目指して頑張りましょう。
本年度の部活動体験会は今回で終了となります。もし部活動の体験をしたい場合は8月末までとなりますので、個別に顧問(山崎・古谷)まで連絡をお願いします。また、見学会は学校説明会の際に随時開催いたしますのホームページを確認お願いいたします。
男子バドミントン部練習試合(草加西高校)
8月8日(金)に草加西高校にうかがい、練習試合を行いました。草加西高校は今年度4月の関東大会県予選で本校と同様ベスト8に入った強豪で、当然ライバル校の一つです。3年生引退後の新チームになって初の練習試合となりました。
ダブルスでは相手の第1ダブルス・第2ダブルスに苦戦を強いられ、再来週の個人戦・9月の団体戦に不安を残す結果となりました。課題点・修正点をしっかり意識して、本番までの練習に励みたいと思います。
関東公立高校バドミントン夏季大会(男子バドミントン部)
7月28日(月)・8月1日(金)にキッコーマンアリーナ(千葉県流山市)で行われた関東公立高校バドミントン
夏季大会に参加しました。この大会は公立高校の強化・交流を目的に今年度初めて開催されるとのことで、普段なかな
か対戦することのない他県の選手とも試合がすることができる貴重な機会となりました。
<個人ダブルス>(7月28日開催)
太田・柳井 2-0 市立松戸(千葉) 太田・柳井 0-2 湘南台(神奈川)
太田・柳井 1-0 江北(東東京) 太田・柳井 2-1 多摩(神奈川)
太田・柳井 2-1 大宮東(埼玉) 太田・柳井 2-1 大和(神奈川)
<団体戦(2複3単)>(8月1日開催)
久喜北陽 3-1 磯辺(千葉)
久喜北陽 3-1 大和(神奈川)
第1回部活動体験会(男子バドミントン部)
7月26日(土)に本校の今年度第1回学校説明会が開催され、それに合わせて男子バドミントン部の第1回
部活動体験会を実施しました。参加してくれた中学生・保護者の方々ありがとうございました。
体育館の中は40度近い気温でしたが、さいたま市・久喜市・越谷市・宮代町・杉戸町の中学校から5名が参加して
くれ、本校の部員と一緒に練習を行い、ダブルスでは高校生と中学生でペアを組み、ゲームを行いました。短い時間で
したが、どの中学生も高い意欲を持って体験会に参加していて、高校生も刺激を受けたと思います。ぜひ来年度一緒に
活動できればといいですね。
次回の第2回体験会は8月9日(土)8~11時を予定しています。またこの日程以外で夏休み中に部活動を
体験したい場合は顧問の山崎・古谷まで連絡をいただければと思います。ぜひよろしくお願いいたします。
男子バドミントン部練習試合(川口北高校)
7月19日(土)に川口北高校にうかがい、練習試合を行いました。川口北高校は南部地区で県大会出場常連校
であり、毎年定期的に練習試合の相手をしていただいていて、毎回お互いレベルアップをはかる機会となっています。
夏休みが始まった初日の練習試合で、この夏休みにどう練習していくかを考えるためにもとても大事な経験となりま
した。ファイナルで落としてしまう試合も多く、現時点で何が足りないか、どう強化していくかをしっかり考えて、
この後の夏休みの練習に取り組んでいければと思います。
埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会(男子バドミントン部)
7月12日(土)・13日(日)に毎日興業アリーナ久喜・行田グリーンアリーナ・上尾運動公園体育館・鴻巣市立
総合体育館で行われた埼玉県会長杯争奪高等学校バドミントンシングルス大会に出場しました。
<結果>
太田結翔 Iブロック(120名出場) 3位
ベスト8入りを決める試合で強豪の大宮東の選手に2ー0で勝利し、準決勝で敗れるも3位決定戦で春日部東の選手
にしっかりと2-0で勝利し、見事3位入賞することができました。また、負けたものの準決勝では相手の粘る長い
ラリーに苦戦し、まだまだシングルスの戦い方に工夫が必要なことを学ぶことができました。
ここから夏休みの練習の中でさらなるレベルアップをはかり、新人大会東部地区予選でいい結果を出せるように頑張
ってもらいたいです。
第2回部活動体験会のお知らせ(男子バドミントン部)
8月9日(土)に以下の時間・場所で男子バドミントン部の第2回部活動体験会を開催いたし
ます。皆様のご参加をお待ちしております。
ぜひ久喜北陽高校男子バドミントン部で一緒にプレーしましょう!
時間:8:00~11:30
場所:重層体育館2F
持ち物:体験する場合は、ラケット・練習着・シューズ等を持参してください。
当日は高温が予想されます。飲み物・着替え・タオル等も準備をお願い
いたします。
・本校では中学生用の保険には加入しておりませんので、各自で保険に加入をお願いします(任意)。
・部活動体験会以外の日程でも、夏休み中(~8月31日)なら体験が可能です。顧問までお問い合わせ
ください。
・上記の点以外でも何かご不明な点があれば、男子バドミントン部顧問の山崎・古谷までお問い合せ
ください。よろしくお願いいたします。
第1回部活動体験会のお知らせ(男子バドミントン部)
7月26日(土)に本校の第1回学校説明会が開催されます。
全体会終了後に、以下の時間・場所で男子バドミントン部の第1回部活動体験会を開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。
ぜひ久喜北陽高校男子バドミントン部で一緒にプレーしましょう!
時間:11:30~14:30
場所:重層体育館2F
持ち物:体験する場合は、ラケット・練習着・シューズ等を持参してください。
当日は高温が予想されます。飲み物・着替え・タオル等も準備をお願い
いたします。
・本校では中学生用の保険には加入しておりませんので、各自で保険に加入をお願いします(任意)。
・第2回部活動体験会は8月に開催予定です。日程が決まり次第、HP上で連絡いたします。
・部活動体験会以外の日程でも、夏休み中(~8月31日)なら体験が可能です。顧問までお問い合わせ
ください。
・上記の点以外でも何かご不明な点があれば、男子バドミントン部顧問の山崎・古谷までお問い合せ
ください。よろしくお願いいたします。
インターハイ埼玉県予選(男子バドミントン部)
6月13日(金)・14日(土)・15日(日)に上尾運動公園体育館で行われたインターハイ埼玉県予選に
出場しました。3年生にとって最後の大会となりました。
<団体戦>(8校が出場)
久喜北陽(第6シード) 0-3 大宮東(第3シード) 埼玉県ベスト8(5位)
<ダブルス>(86組が出場)
今野樹・福家幸祐 ベスト16
小倉希・須田悠聖 ベスト32
塩谷友規・太田結翔 2回戦敗退
<シングルス>(88名が出場)
今野樹 ベスト32
小倉希 2回戦敗退
塩谷友規 2回戦敗退
福家幸祐 2回戦敗退
須田悠聖 1回戦敗退
初日に行われた団体戦では、4月末に関東大会県予選で負けた大宮東と再戦となり、何とか一矢報いたかったです
が、力の差を見せつけられる結果となりました。ただ、第2ダブルスはラリーでは積極的にアタックで圧倒できてい
て、サーブさえ安定していればという内容でした。
ダブルス・シングルスの個人戦では、県シードの今野・福家がしっかりベスト16に入り、小倉・須田(東部地区
ベスト16)のペアが、ベスト32決めで県シードの川越東のペアを2-0で破り、ベスト16決めで東部地区1位
の草加西のペアにファイナル19-19まで押し気味にゲームを進め、あと一歩というところまで迫ることができま
した。悔いの残り試合もありましたが、力を尽くした3日間となりました。
3年生にとってはこの大会をもって引退となります。関東大会出場という高い目標を掲げ、本当にあと一歩のところ
まで迫るところまで戦うことができたのは本当によく頑張ったと思います。技術的な面だけでなく、精神的な面におい
てもバドミントンを通して成長することができたのではないかと思います。2年生・1年生の後輩たちも先輩たちの姿
を見て、自分たちもこれに続くという強い気持ちを持って、新たなスタートを切ってほしいと思います。
3年生の皆さん、お疲れさまでした。また、応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。
男子バドミントン部練習試合(明星高校)
6月8日(日)に東京都府中市にある明星高校へうかがい、練習試合を行いました。明星高校は2年連続で関東大会
都予選ベスト8に進出している強豪で、縁あってお願いすることができました。お互いインターハイ埼玉県予選・
都予選を控えた中で、最後の調整となる練習試合となりました。
ダブルス・シングルスとともにファイナルなるまで競る試合が多く、ただし最後のところで押し切られる展開に
なってしまい、悔しい試合内容が見受けられました。中間考査後になかなか練習時間が取れなかったこともあるか
と思います。県予選まで残り数日となりました。出場する3年生はこの大会が最後となります。悔いない試合が
できるよう準備をしてもらいたいと思います。
<今後の日程>
6月13日(金)インターハイ県予選(団体)
6月14日(土)インターハイ県予選(ダブルス)3組出場
6月15日(日)インターハイ県予選(シングルス)5名出場
インターハイ東部地区予選(男子バドミントン部)
5月6日(火)・9日(金)・11日(日)にアスカル幸手・毎日興業アリーナ久喜で行われたインターハイ東部
地区予選に出場しました。ダブルス・シングルスともにベスト16+2(敗者復活戦2枠)までが6月に行われる県
予選の出場資格を獲得することができます。3年生にとっては負ければ引退という最後の大会です。
<ダブルス結果>(213組が出場のうち)
今野 樹・福家幸祐 県シード(新人大会で県ベスト16のため地区予選免除)
塩谷友規・太田結翔 ベスト8(6位) 県大会出場
小倉 希・須田悠聖 ベスト16(12位) 県大会出場
<シングルス結果>(320名が出場のうち)
今野 樹 ベスト4(3位) 県大会出場
福家幸祐 ベスト8(5位) 県大会出場
塩谷友規 ベスト8(6位) 県大会出場
須田悠聖 ベスト8(8位) 県大会出場
小倉 希 ベスト16(16位)県大会出場
太田結翔 ベスト32 新人大会シード獲得
ダブルスは3組、シングルスは5名が県大会出場を決めることができました。また、シングルスは新人大会では県大
会出場は3名のみでしたが、今回はさらに多くの選手が切符を勝ち取りました。さらに順位も前回よりも多くの選手が
一つ上に登ることができました。ここまでの練習の成果が発揮できたのではないでしょうか。
最後の大会ということもあり、初戦からぎりぎりの試合が続き、県決めのベスト16入り以降をめぐる戦いは白熱し
た戦いが多く見られ、その中でしっかりと自分の力を出し切り、結果につなげることができました。3年生は6月中旬
に上尾運動公園体育館で行われるインターハイ県予選が本当に最後になります。個人戦だけでなく、団体戦(県で8
校)も出場資格があるので、あと1ヶ月さらにレベルアップを図り、有終の美を飾れるよう頑張ってほしいです。
関東高校体育大会埼玉県予選会(男子バドミントン部)
4月26日(土)~28日(月)にかけて行われた関東高校体育大会埼玉県予選会に東部地区第1シードとして出場
しました。本校の目標である関東大会出場がかかる3年間で最も大事な大会であり、また、どの学校もこれまでの高校
生活におけるバドミントンへの取り組みが問われる集大成ともいえる大会となっています。関東大会出場資格は5位ま
でに与えられ、決勝に進んだ2チームを除くベスト8に残った6校の総当たりリーグ戦で決定されます。
<トーナメント試合結果・4月26日(土)>
トーナメント1回戦 久喜北陽 2-0 川越(西部地区6位)
トーナメント2回戦 久喜北陽 2-1 越谷南(東部地区6位)
トーナメント準々決勝 久喜北陽 1-2 叡明(県第2シード)
2014年度ぶりのベスト8進出!
<代表決定戦リーグ・4月27日(日)>
1試合目 久喜北陽 0-2 大宮東(南部地区1位)
2試合目 久喜北陽 1-2 星野(西部地区1位)
3試合目 久喜北陽 2-1 鴻巣(県第4シード)
<代表決定戦リーグ・4月28日(月)>
4試合目 久喜北陽 0-2 浦和北(県第3シード)
5試合目 久喜北陽 2-1 草加西(東部地区2位) 2勝3敗 県6位
初日のトーナメントを勝ち抜きベスト8(2014年度ぶり)、2日間のリーグ戦を戦い抜き、結果は全体で6位と
残念ながら関東大会出場資格を得られる5位まであと一歩及びませんでした。
事実上の決定戦でもあった星野戦では第2ダブルスが2ゲーム目に21ー21まで競り、あと2点取ってファイナル
ゲームも取れれば・・・という結果に。その後、あきらめずに立て直し、2日目で2勝すればまだチャンスがあるところ
で浦和北戦でも第1ダブルス・シングルスともに2ゲーム目は互角以上の試合展開で、特に第1ダブルスは内容的にも
圧倒し、ファイナルゲームまであと少しというところで逃げ切られました。
本当に悔しい結果ですが、昨年度の悔しいベスト16から様々な準備をしてきて、技術・体力だけでなく、3日間を
戦い抜く精神力・チームとしての力も備わったことを実感しました。また、団体メンバー以外の応援も1点1点一生懸
命に大きな声を出し、選手たちを助けてくれる素晴らしいものでした。リーグ戦2日目・3日目を戦う経験はなかなか
することができない貴重なものです。選手として経験した2年生、ベンチにいた2年生、スタンドから応援していた2
年生が来年またこの場所で戦えることを期待しています。
また、保護者の方も連日応援に来ていただき、本当にありがとうございました。3年生にとっては5月から始まる
インターハイ東部地区予選(個人)、6月のインターハイ埼玉県予選(団体)(個人)が最後の大会になります。
最後まで応援よろしくお願いします。
関東高校体育大会埼玉県東部地区予選会(男子バドミントン部)
4月18日(金)・20日(日)に毎日興業アリーナ久喜で行われた関東高等学校体育大会埼玉県東部地区予選会
(学校対抗)に第2シードとして出場しました。
この大会はベスト8以上が翌週に行われる埼玉県予選会の出場資格を得ることができます。例年、3年生にとって最
後の団体戦ということもあり、この大会を目標にどの学校も日々努力を重ねており、非常に緊張感のある白熱した戦い
になっています。
<試合結果>(34校が出場)
2回戦 久喜北陽 2-0 吉川美南
3回戦 久喜北陽 2-0 開智未来
4回戦 久喜北陽 2-0 草加東(第7シード)
準決勝 久喜北陽 2-1 越ヶ谷(第6シード)
決 勝 久喜北陽 2-0 草加西(第5シード) 優勝 東部地区1位で県大会へ
目標であった東部地区1位で予選を突破することができました。4回戦以降は厳しい戦いが続きましたが、普段の
練習の成果を発揮して、やるべき戦い方を徹底することができ、結果につなげることができました。県外の強豪校と
の練習試合、山梨遠征など多くの経験を経て、自信を持って試合に臨めたのが大きかったと思います。
4月26日(土)から始まる関東大会県予選ではまずベスト8に残り、その後、リーグ戦で関東大会出場を決める
戦いとなります。毎年、激戦となりますが、その中で戦えるようしっかり準備をして臨みたいと思います。
男子バドミントン部練習試合(市立太田高校)
4月19日(土)に本校体育館で市立太田高校(群馬県)と練習試合を行いました。市立太田高校は例年関東大会に
出場する強豪であり、関東大会出場を目指す本校としては明日に地区予選2日目、来週に県予選を控える中で、実力を
試す申し分のない相手となりました。
ダブルス、シングルスともにファイナルまで競る試合内容が続き、特にダブルスでは相手の積極的なアタックに対し
て、こちらも打ち負けない戦いをすることができました。今日の試合感覚を生かして、地区予選、県予選の戦いにつな
げられればと思います。
R7男子バドミントン部活動体験会のお知らせ
令和7年度男子バドミントン部の部活動体験会は8月上旬を予定しています。
昨年度は8月上旬に2回開催いたしました。
夏休みの部活動の日程が決まり次第、このホームページ上で日程をお知らせいたしますので、
お待ちください。
また、個別に男子バドミントン部の活動についてお聞きになりたい場合は、学校まで連絡を
いただければと思います。よろしくお願いいたします。
男子バドミントン部顧問 山崎・古谷
男子バドミントン部練習試合(上尾高校)
4月12日(土)に上尾高校と練習試合を行いました。上尾高校は1月の南部地区大会3位のチームで、明後日に
関東大会南部地区予選会を控えていることもあり、緊張感のある中で練習試合を行うことができました。技術的なこと
もさることながら、最後まで全力で強気に攻め込んでくるプレーは本校生徒も刺激を受けたことと思います。
東部地区予選も4月18日(金)から始まります。気を引き締めて臨みたいと思います。
山梨遠征(男子バドミントン部)
3月28日(金)~3月30日(日)に小瀬スポーツ公園体育館(山梨県甲府市)で行われた山梨オープン高校バド
ミントン大会に参加しました。本大会は3日間に2複1単の団体戦形式で練習試合を実施するもので、4月に行われる
関東大会地区予選・県予選に備えて貴重な大会となっています。本校は今回が初参加となりました。
<1日目>
久喜北陽 3-0 元石川(神奈川・新人大会県ベスト8)
久喜北陽 3-0 駒澤(東京・新人大会西東京ベスト16)
久喜北陽 3-0 上田千曲(長野)
久喜北陽 3-0 甲府昭和(山梨・新人大会県ベスト4)
<2日目>
久喜北陽 3-0 川和(神奈川)
久喜北陽 3-0 市立長野(長野)
久喜北陽 2-1 静岡大成(静岡)
久喜北陽 3-0 日川(山梨)
<3日目>
久喜北陽 1-1 小岩(東京・新人大会東東京ベスト4)
久喜北陽 0-1 相模原弥栄(神奈川)
久喜北陽 1-2 明治学院東村山(東京・新人大会西東京2位)
普段対戦できない地域の学校と試合を多く実施することができました。特に3日目の3校は各都県で関東大会出場を
狙っている強豪であり、ダブルス・シングルスとも接戦となり、4月に向けて貴重な経験となりました。ここから1ヶ
月が3年生にとって一番大事な時期となります。技術だけでなく、精神力も含めライバル校に負けないようしっかり準
備して関東大会出場を狙っていきたいです。応援よろしくお願いします!
<今後の日程>
4月18日(金)・20日(日) 関東大会東部支部予選会(毎日興業アリーナ久喜)
4月26日(土)・27日(日)・28日(月) 関東大会埼玉県予選会(上尾運動公園体育館)